【分かりやすく解説】クレンジングバームのメリットとデメリット

DUOとルルルンクレンジングバームBEAUTY

最近ではさまざまなタイプの商品が売られていて、人気のクレンジングバーム。

30代を過ぎて肌が荒れがちだった私ですが、バームタイプを使い始めてからお肌の調子がとても良いです!洗浄力が高いのに、肌がしっとりうるおうと高評価の多いクレンジングバーム。

でも実際は、

  • 他のクレンジングとは何が違うのかよく分からない
  • メリットデメリットについて知っておきたい

という方もいるのでは?

使い終わった空のクレンジングバーム容器

この記事では、クレンジングバームを1年以上愛用し、さまざまな商品を試している私が【クレンジングバームのメリットとデメリットについて分かりやすく解説】していきます。

記事の最後では、おすすめのクレンジングバーム4商品も紹介しています。この記事がクレンジングバームを購入しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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そもそもクレンジングバームとは?

ルルルンクレンジングバームとDUOの容器

『そもそもクレンジングバームって何?』そんな方にむけてクレンジングバームの特徴をかんたんに解説していきますね!

クレンジングバームの特徴

クレンジングバームはオイルをクリーム状に固めて作られたもの。手のひらにのせると体温でとろりと溶けて肌によくなじみます。

シトラナシカプロテクトクレンジングバームの容器開封

クレンジングバームは、一見クリーム状なので

  • なじまぜるのが難しい?
  • 肌に負担がかかりそう

と思いがちですが、体温でオイル状に変化するため、肌への摩擦や負担は最小限。ジャータイプの商品が多いため液だれ等の心配なく、スパチュラ付きで衛生的に使用できるのが特徴です。

実際に使ってみた感想は?

ルルルンの容器を開けた様子

クレンジングバームを実際に1年以上使用してみて・・『クレンジングバームは大人の女性にこそ使ってみてほしい!』と思いました。

30代になって、オイリー肌に悩んでいた私もだんだんと乾燥しがちに。

そんなお肌にオイルクレンジングだとパリパリ乾燥。かといってミルクタイプだと化粧下地にSPF50の日焼け止めを使用している私のメイクは落としきれなかったり・・。

そんな30代のわがままなお肌にはバームタイプがピッタリでした。なんといっても、洗い上がりのしっとり感がたまりません。とろ〜り溶けるバームがとても気持ちいいんです!

乾燥せずしっとりなのに、メイクはしっかり落ちるんですよ♡

W洗顔不要のタイプが多いのでお子さんのいる方や、忙しくて時短したい方に特にオススメ!

テクスチャーを動画でCheck!

実際に手の甲にバームをのせて、オイル状に変化していく様子を動画にしてみました。しっとり、とろけるテクスチャー感が少しでも伝われば嬉しいです・・!

メリットとデメリット

空っぽのクレンジング容器

最近ではさまざまな種類の商品が販売されているクレンジングバーム。テクスチャーの違いや、アロマの香りつき、スクラブ入りの商品など悩んでしまうほどの種類があります。

『なぜバームタイプが最近では人気なの?』

そう疑問に思っていた私も、実際に手にとり使ってみるとバームタイプの魅力にすっかりハマッてしまいました。お肌の悩みがある方にこそ、クレンジングバームをもっと使ってほしい!

ただ、合う合わないはお肌のタイプによっても違います。メリットやデメリットについてしっかり理解した上でためしてみることをオススメします!

メリット◯

扱いやすい固形オイル

クレンジングバームは容器の中では固めのクリーム状ですが、手にのせると肌の体温でオイルのようにとろけます。手にとる時や顔にのせる時に垂れたりせず、扱いやすいのが特徴です。

また容器はジャータイプが一般的で最後まで無駄なく使えるのも嬉しいですね!

肌に負担がかからないテクスチャー

バームは手にのせると体温でとろけるため、簡単にメイクとなじませることができて肌に摩擦や無駄なダメージを与えません。スルッとメイクが落ちるのでとても気持ちがいいです。

洗浄力は十分なのに洗い上がりはしっとり

洗浄力はオイルタイプと同じく強いため、アイメイク等もしっかり落とせます。しかしクレンジングバームにはトリートメント成分が豊富に含まれている商品が多いため、洗い上がりはしっとりうるうる!

メイク落ちのよさと肌へのうるおい、両方が叶うクレンジングは30代以降の大人肌にピッタリですよ。

\ GOOD POINT/
私はミルクタイプのクレンジングを使用していた際、小鼻のきわによくメイク残りがありました。悩みの種でしたが、その後バームタイプに変えたことで改善することができました!

ダブル洗顔不要で時短が叶う

ダブル洗顔不要のタイプなら時短できてとても便利。疲れていて面倒な時もサッと1度で済むのでとても楽なんです。

特に子育て中のママは、子供と一緒のお風呂だとできるだけクレンジングも早く済ませたいですよね・・?バームタイプなら溶けたオイルがスル〜ッとなじみ、メイク落とし時間がスピーディ◎

毎日の面倒な作業が手軽になる点も人気の理由の1つですね

マッサージにも使える

クレンジングと同時にマッサージも行えれば一石二鳥ですよね。

体温でとろけるオイルが肌との摩擦を抑えてくれるので安心。力をいれずに優しくクルクルすると、古い角質などもからめ取りやすくなります。

\ GOOD POINT/
バームタイプは洗浄力抜群なので、毎日やさしくクルクルとケアをしていると気になる鼻の黒ずみや角栓もツルツルになっていきますよ!

デメリット△

マツエクには使用できない商品もある

マツエクのグルーはオイル系のクレンジングを使用することで、取れやすくなってしまうと言われています。

ただし、クレンジングバームにはマツエク対応の商品もたくさんあるので、選ぶ際に注意すれば問題ありません。

乳化を忘れるとクレンジング効果が半減してしまう

オイルタイプやバームタイプのクレンジングはオイルを使用しているため、洗い流す前には必ず水を足してなじませる『乳化』の作業が必要です。

『乳化』は忘れてしまうと、クレンジング効果が半減してしまうほどとっても大事なことので気をつけてくださいね!

お風呂での保管に要注意

クレンジングバームは体温でオイルのように溶けるため、お風呂で保管していると中のバームも溶ける場合があります。

私は面倒くさがりなのでお風呂で保管してしまっていますが、夏や浴室が暑い時には確かにバームがゆるくなっていました。また水分が入ってしまってもドロドロになってしまうので、できれば洗面所で保管しておくことをオススメします。

オススメなのはどんな人?

シャワーヘッドとルルルンクレンジングバーム

クレンジングバームはオイルベースのため、皮脂やメイクをしっかり落としてくれます。クルクルと優しくマッサージをすれば鼻の黒ずみや角栓にも効果的。洗顔後にはトリートメント成分でお肌しっとりを実感することもできます。

そんなクレンジングバームですが、特におすすめできる方は?

\ Recommend /
  • 混合肌、脂性肌の方
  • メイクは濃いめだけどW洗顔するのは面倒な方
  • 洗顔後のつっぱりを改善したい方

バームタイプはこのような方に特におすすめ。洗浄力が高くメイクや汚れはしっかり落としますが、配合されているトリートメント成分によりお肌がつっぱる事もありません。

クレンジングバームは『洗浄力の高さ』『洗顔後のしっとり感』どちらも求めている方、特に30代以降の大人の女性にオススメしたいクレンジングです。

クレンジングタイプ別に比較【バーム・オイル・ミルク・ジェル・クリーム・シート】

ミラーの上にディスプレイされたクレンジング容器

バームタイプと他のクレンジングでは『タイプによってどんな特徴やちがいがある?』それぞれクレンジングタイプ別に特徴やメリットデメリットを比較していきます。

バームタイプの特徴

  • しっとり
    さっぱり
  • 洗浄力強
    洗浄力弱
洗い流すときには乳化が必要

洗浄力が強いのでしっかりメイクの方向き。でも洗い上がりはしっとり。

\ 他にも嬉しいポイント /
  • 体温でとろりと溶けて肌への摩擦が少ない
  • W洗顔不要のタイプが多い
  • マッサージにも使える

オイルタイプの特徴

  • しっとり
    さっぱり
  • 洗浄力強
    洗浄力弱
バームタイプ同様、洗い流すときには乳化が必要

洗浄力が強いのでしっかりメイクの方向き。洗顔後の乾燥に注意。

ミルクタイプの特徴

  • しっとり
    さっぱり
  • 洗浄力強
    洗浄力弱
しっかりメイクだと残ったり、落ちないことも

肌に優しく洗い上がりはしっとり。洗浄力は物足りないことも。メイク薄めの方向き。

ジェルタイプの特徴

  • しっとり
    さっぱり
  • 洗浄力強
    洗浄力弱
ミルクタイプ同様、洗浄力は弱め

さっぱりとした洗い心地。ホットタイプで毛穴汚れに特化したものもあり。

クリームタイプの特徴

  • しっとり
    さっぱり
  • 洗浄力強
    洗浄力弱
洗浄力が弱いためメイク残りに注意

しっとりした洗い上がりで乾燥肌の方向き。

シートタイプの特徴

  • しっとり
    さっぱり
  • 洗浄力強
    洗浄力弱
肌への摩擦が強いため毎日の使用には注意

ふき取るだけでお手軽。疲れていてクレンジングが面倒な時に。

それぞれのクレンジングと比較した結果

こうして比較をしてみると、バームタイプはそれぞれのクレンジングのいいとこ取りができている商品ですね!W洗顔不要の商品が多いのも、時短できて助かります。

4つの商品を比較してみました!

シトラナシカプロテクトクレンジングバームのテクスチャー

クレンジングバーム4つの商品をそれぞれ比較してみました。すべての商品で定期購入なら10〜50%OFFのとってもお得な価格になっています!

ブランド名商品名特徴内容量初回定期価格(税込)通常価格(税込)

sitrana(シトラナ)
シトラナ シカプロテクト
クレンジングバーム
・敏感肌でも使える
・PM2.5や花粉ダメージケア
・厳選CICA成分配合
90g1,980円
50%OFF
3,960円

ルルルンクレンジングバーム
ルルルン
クレンジングバーム
・エイジングケア特化
・毛穴吸着バーム
・W洗顔不要
90g2,178円
10%OFF
2,420円
ラミナーゼ クレンジングバーム
皮膚臨床薬理研究所
ラミナーゼ
クレンジングバーム
・世界特許技術『ラメラ構造』
・豊富な美容成分
・W洗顔不要
120g2,970円
40%OFF
4,950円
クレンジングバーム
NALC
NALC薬用
クレンジングバーム
・薬用ニキビ肌あれを防ぐ
・毛穴角質ケア成分配合
100g3,168円
10%OFF
3,520円

お気に入りはsitranaシカプロテクトクレンジングバーム

ミラーの上のシトラナ

DUOの姉妹ブランドであるsitranaのシカプロテクトクレンジングバームが私はいちばんお気に入りです。30代を過ぎてから花粉や体調に敏感なってしまった私の肌・・。

でもsitranaシカプロテクトクレンジングバームを使い始めてから、肌荒れがだいぶ落ち着いてきました。厳選CICA成分が配合されていて、敏感肌やゆらぎ肌でも気にせず使えるのが嬉しい!

  • 厳選されたシカ(CICA)成分配合
  • PM2.5などの外的刺激をブロック&ダメージケア
  • 敏感肌にもやさしいフリー処方

今なら定期初回はシカリペアエッセンス(10ml)もおまけでついてくるので、とってもお得です。

シカリペアエッセンスのおまけは先着500名様限定。気になっている方はお早めに!

\定期縛りなし!全額返金保証つき/
先着500名様にシカリペアエッセンス(10ml)がついてくるのは今だけ!

クレンジングバームのメリットとデメリットまとめ

2段重ねのクレンジング容器

ダブル洗顔いらずの洗浄力しっとりもちもちな潤いが叶うクレンジングバーム。

美容成分がたっぷり配合されている商品が多く、洗い上がりがしっとりしているのが特徴です。なのでクレンジングバームは30代からの大人の女性にピッタリなんです!

気になっている方はぜひ一度おためししてみることをオススメします。

種類が豊富すぎて初めてのクレンジングバームに選びに迷っている方は、クレンジングバームの口コミレビューもぜひ参考にしてみてくださいね!

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