INTERIOR

【実例】76㎡マンションでも憧れの海外インテリアをつくる5つのコツ

海外インテリア風ディスプレイ INTERIOR
PR 当記事ではアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは!Akanekoです。海外インテリアはとても洗練されていて憧れですよね。でも特にマンション住まいの場合、収納も少なく狭いし、そもそも『海外インテリアは無理だよね…』と諦めていませんか?

実は今からお伝えしていくポイントを意識するだけで、決して広くないマンションでも海外インテリアはつくることができるんです。

76㎡3LDKのマンションで海外インテリアをつくった私が『マンションで憧れの海外インテリアをつくるための5つのコツ』をご紹介していきます。海外インテリアに憧れている方はぜひインテリアづくりの参考にしてみてくださいね!

はじめに【テーマカラーを決める】

ゴールドトレイの上のインテリアディスプレイ

インテリアの基本はまずテーマカラーを決めることです。

海外インテリアに限らず、どのテイストのお部屋をつくる場合にもカラーコーディネートはとても重要なポイントになります。おしゃれなインテリアづくりの基礎になるので、まずはここからはじめていきましょう。

おしゃれなインテリアづくりの基本【3つのカラー】

多くの色を使うとゴチャゴチャとまとまりのない印象に。センスあるインテリアづくりをするには、まず以下の3つのカラーを決めていきます。

  • ベースカラー
  • メインカラー
  • アクセントカラー

ベースカラー(70%)

ベースカラーとは部屋の床や壁・天井などベースになる色のことで、部屋の70%ほどの割合を占める部分になります。

メインカラー(25%)

メインカラーとはソファやカーテン、家具など大きめの家具やファブリックに使用する色です。25%ほどの割合を占める部分になります。あまり頻繁に変えることができない部分になるため、自分の好きな色や飽きのこない色を選ぶのがオススメです。

アクセントカラー(5%)

アクセントカラーとはクッションや小物などに使用する差し色のことです。小物などは色を手軽に変えやすい部分なので、季節や気分で様々な色にチャレンジするのもオススメです。

わが家のカラーコーディネート

リビングのソファコーディネート

ちなみにわが家ではこのようなカラーコーディネートにしています。

ベースカラーのホワイトは壁や家具に使用、大好きなブルーはソファやカーテンのメインカラーに、アクセントカラーとしてゴールドの小物などを飾っています。

  • ベースカラー|ホワイト70%
  • メインカラー|ブルー25%
  • アクセントカラーゴールド5%

インテリアの基礎となるカラーコーディネートを決めたら、いよいよ憧れの海外インテリアにチャレンジです。お次はマンションで海外インテリアをつくる5つのコツをご紹介していきます。

1|モールディングをつくる

玄関に置いてあるスツール

モールディング海外インテリアをつくるうえでかかせない装飾の1つ。

わが家では腰壁風フェイク壁紙を壁の下半分に貼っています。これだけで普通のよくあるマンションの長廊下が一気に海外インテリアの雰囲気に!

 モールディングは施工していくのが大変なので、まずは壁紙で手軽に雰囲気を出してみるのがオススメ 
 かんたんに貼って完成のシールタイプも初心者にオススメ 
モールディング風リビング収納

壁に施工したり、壁紙を貼ったりして取り入れるのはハードルが高い…、と思う方はモールディング装飾を家具で取り入れるのもオススメです。

このような装飾のある家具はイケアアシュレイなど特に海外インテリアブランドで売っていることが多いので、気になる方はぜひお店で探してみてくださいね!

  ゴールドの取手とベージュ色がクラシカルなキャビネット  
  細かなディテールがエレガントでアシュレイらしいキャビネット  

2|飾る小物や雑貨はサイズ大きめを意識

海外インテリア風雑貨ディスプレイ

海外らしさを出すならディスプレイは細々したものよりも、思い切って大きめサイズのものを飾るのがポイントです。

シルバートレイ

写真右のアーティチョーク(松ぼっくり)は海外では建造物やインテリアでよく取り入れられているモチーフ。海外らしさが演出できるアイテムです。

3|家具やボックスを収納に活用して生活感をなくす

インテリアクロック

生活感をなくすのも海外インテリアをつくる大切なポイントの1つ。

海外インテリアはとても洗練されていておしゃれなインテリアばかりですよね!でも憧れてはいても現実はよく使うものなど、ついつい出しっぱなしにしてしまいがち。

わが家では生活感をできるだけ出さないための対策としてバスケットを活用、散らかりがちな旦那や息子のカバンなどの一時置き場をつくっています。

ソファのオットマンにはブランケット収納
スツールの収納
書類や電化製品など棚の中に集約しています
収納棚の中
ペンやクリップなどよく使うものはボックスへ
収納ボックス
生活感の出やすいゴミ箱は木製フタ付き
白い木製ダストボックス

日常生活で散らかりがちなものはボックスなどを置いておき、すぐに収納できるようにしています。生活感の出やすいものをすぐにしまえる場所や隠しておける場所をあらかじめ用意しておくのがポイント。

おしゃれなバスケットやボックスなら面倒くさがりでもポイッと入れておくだけで生活感をなくせるのでオススメです。

おすすめ!おしゃれなキャスターふた付き木製ゴミ箱のレビュー記事はこちら /

4|壁紙をリメイクする

リビングの輸入壁紙

海外ではDIYで壁紙を貼ったり、自由に壁をアレンジして楽しむのがスタンダード。日本の住宅では部屋の壁紙が白いのが普通なので、壁の1面や狭い範囲に少し壁紙を貼るだけで一気に垢抜けます。

 大胆なパターンの壁紙なら海外らしさが一気にアップ!
マンション廊下の海外風インテリア

わが家では寝室や廊下、子供部屋、リビングのすべての壁紙を輸入壁紙と専用のはがせる粉糊を使って、自分で貼っています。輸入壁紙(フリース素材のもの)なら専用のはがせる粉糊を使ってかんたんにDIYできるのでとてもオススメ!

輸入壁紙を廊下の壁に貼って海外インテリア風にDIYしてみた記事はコチラ /

5|観葉植物を飾る

リゾートホテル風フェイクグリーン

観葉植物を飾るとお部屋の雰囲気アップにつながります。お手入れが苦手な方や難しい方はフェイクグリーンでももちろんOK!わが家ではリゾート感が出せる、ドラセナパームリーフをリビングに飾っています。

ホワイトシェルフのインテリア雑貨

私は観葉植物のお手入れが苦手なので、2つともフェイクグリーンです。ドラセナはニトリで購入、パームリーフは楽天で購入しました。

まとめ

イケアの白いダイニングテーブル

一見、真似るのが難しそうな海外インテリアも小物やちょっとしたコツでかんたんにつくることができます。はじめは小さな範囲からちょっとずつ変えていくのがオススメ。

まずは観葉植物やディスプレイなどから少しずつチャレンジして、素敵な海外インテリアを楽しんでくださいね!

Comment