【マンション】輸入壁紙で海外インテリア風にDIYしてみた【イケア】

輸入壁紙DIYINTERIOR

こんにちは、Akanekoです!我が家はマンションなのですが、リビングにつながる一直線の長廊下があります。壁の面積がとても多いにもかかわらず、真っ白のままの壁紙がとても殺風景でずっと気になっていました。

そこで今回はこの殺風景な廊下に輸入壁紙を貼り、憧れの海外インテリア風DIYにチャレンジしてみました!

おうちを輸入壁紙で憧れの海外インテリア風にDIYするには

海外のインテリアってほんとにおしゃれで素敵、憧れですよね!そんな憧れのおうちに少しでも近づけるべく、今回『海外インテリア』『ホテルのような高級感』をキーワードにDIYにチャレンジしてみました。

私が『海外インテリア』『ホテルのような高級感』。この2つのイメージをDIYで再現するために意識したポイントはこちら。

\ My home DIY Check Point /
  • 01. ゴールドアイテムをキーカラーに使用する
  • 02. リゾートホテル感漂うボタニカル柄の輸入壁紙を使用
  • 03. モールディングや腰壁を使用する
  • 04. ゴールドフレームで写真を飾る

4つのポイントをふまえてDIYした結果がコチラ

壁紙DIYのビフォーアフター

いかがでしょうか?少しは海外インテリアに近づけたかな?
壁の約半分ほどを占めるモールディング風の壁紙が海外インテリアっぽさを演出できているのかなと思います。リーフ柄の壁紙やIKEAのゴールドカラーのフックなどもアクセントになっていて気に入っています。

DIY前の状態状態

壁に飾られたfrancfrancのウォールフラワー

DIY前の廊下は壁の白面積が多く、すごく殺風景なさみしい印象でした。Francfrancで購入したウォールフラワーを飾ってはいるものの、なぜかパッとしない印象….

ずっと変えたいと思ってはいたものの、今の家に越してきて早6年。

  • 息子の外遊びグッズをしまう場所を増やしたい
  • お客さんのコート掛け用ハンガーフックが欲しい
  • お出かけから帰ってきたら普段使うバッグを掛ける場所が欲しい
  • 廊下の長い壁面をギャラリーにしたい

特に収納に関して色々と改善したい点があり、重い腰を上げてDIYをする気になったのでした。

壁紙を貼り終えた状態

DIYで貼った輸入壁紙

上半分には光沢のあるゴールドカラーがアクセントになっているリーフ柄の壁紙、下半分には手軽にモールディングを施工したかのようなイメージにできる腰壁風壁紙。どちらもraschの輸入壁紙です。

壁全体に柄や立体感が出ることで、だいぶ印象が変わってきました!

フックやフレームなど小物を配置して完成

玄関の輸入壁紙とウォールフック

IKEAで調達した壁掛けフックなども取り付けて、マンション特有の収納の少なさをちょっとでもカバー。ゴールドカラーを基調にして憧れの海外インテリアを再現してみました。

輸入壁紙と額縁

ゴールド×ホワイトのインテリアカラーにはブラックよりセピアのが馴染むと思いフレームに入れる写真もセピア色に編集したものを印刷しました。

フレームは『ダイソー』、右下のゴールドカラーのレールはIKEAで購入したものです。お出かけ直前に忘れがちな子供の帽子や、公園グッズをジュートバッグにまとめてフックにかけています。ジュートバッグはダイソーの300円商品ですが、大きめでたくさん入るので重宝しています。

お次はDIYの手順とコツをご紹介していきます。

輸入壁紙DIY【貼り方のコツ】

raschの輸入壁紙

raschの輸入壁紙

今回用意した壁紙は輸入壁紙専門店のWALPAで購入しました。我が家の廊下の壁面サイズに合わせて壁紙を必要枚数カットしていきます。

ボタニカル柄のほうは幅が53cmなので6枚分で壁全体が貼れる計算になりました。腰壁風のほうは横向に左から右へ移動しながら貼っていくだけなので、カットなしでOK!

輸入壁紙は目移りしてしまうぐらいおしゃれで素敵な柄がたくさん。尚且つ初心者の方でも貼りやすくてオススメ!

今回使用した輸入壁紙の
詳細情報はこちら
RASCHの輸入壁紙商品画像
  • ブランド/rasch
  • 品番/Denzo II 456622
  • 価格/¥7,700(税込)/ 1ロール

RASCHの輸入壁紙商品画像2
  • ブランド/rasch
  • 品番/Wallton Podium 118414
  • 価格/¥9,900(税込)/ 1ロール

貼ってはがせる糊の下準備

スーパーフレスコイージー
バケツに入っている粉のり

糊は『スーパーフレスコイージー』を使用しました。必要な量の粉糊を水で溶き、1時間ほどなじませる時間が必要なので作業を始める前にあらかじめ作っておきます。

先にこの作業を済ませておくことで、糊をなじませている間に壁紙をカットしたり壁面の水拭き作業ができ、時間を効率的に使えます。

『スーパーフレスコイージー』とは??

英国の老舗壁紙ブランドが製造している貼ってはがせる壁紙用の糊です。日本の住宅では一般的なビニール素材の壁紙の上からフリース(不織布)素材の壁紙を貼る時に使用でき、粉状の糊を水に溶く事で必要な分だけ手軽に使えます。現状復帰が可能で、賃貸に壁紙を貼る場合や模様替えの予定がある方にもオススメ!

下準備が完了したら壁紙を貼っていきます

白い壁紙とリーフ柄の壁紙

右利きの方であれば、貼る時には左から右へ貼っていくと、作業がしやすいです。

詳しい壁紙の貼り方についてはWALPAの説明ページにて読むことができますので、良ければそちらを参考にしてみてくださいね。

家中の壁紙を貼ってわかった、貼る時のコツ

粉のりを壁に手で塗っている様子

私が今回壁紙を貼るのは実は4回目です。『寝室』『子供部屋』『リビング』そして今回の『廊下』。

2回目までは壁紙を貼る際に、ブラシやハケ・ローラーなどが揃っている施工セットを使用していました。しかし豪快に手のひらで塗るのがかんたんで早いことがわかってからは、もっぱらこの手法で壁紙を貼っています。※あくまでも素人の私が塗る場合です

  • ローラーよりも一度にたっぷり塗れる(糊はたっぷりのほうがあとから調整しやすい)
  • 手のひらで直に壁にふれることで、糊のついていない箇所にも気づける
  • ローラーよりも断然早いスピード感で塗り広げられる
  • 道具がいらず手軽

とても雑な方法ですが、私にはこのやり方が一番合っています(プロの方には怒られそうな方法ですが…)

4回目の今回はすべての作業に慣れてきているのもあり、下準備から貼り終えるまで一人でだいたい3時間ほどで完了することができました!

最後に小物の設置【使用したアイテム: IKEA・ダイソー】

インテリアのワンポイントとなるゴールドカラーのフックやフレームなどの小物はIKEAダイソーで揃えました。

下記にそれぞれ使用したものをまとめておいたので、気になった方はぜひ参考にしてみてくださいね。

IKEAのウォールフック
◯4つのウォールフックを設置
ウォールフック(1個)
購入店舗IKEA(イケア)
商品名KÄMPIG シェムピグ
価格799円
IKEAのフルタルプ
◯レールとフックは別売り
レール
購入店舗IKEA(イケア)
商品名HULTARP フルタルプ
価格899円
IKEAのフルタルプアップ写真
◯フックは5個セットでした
フック5個入り
購入店舗IKEA(イケア)
商品名HULTARP フルタルプ
価格499円
壁に飾られたダイソーの額縁
◯割れない軽い素材で地震でも安心
ゴールドフレーム
購入店舗DAISO(ダイソー)
商品名ゴールドフレーム
価格100円
ダイソーのジュートバッグ
◯容量もたくさんでおしゃれ
ジュートバッグ
購入店舗DAISO(ダイソー)
商品名ジュートバッグ
価格300円

憧れの海外インテリアに少し近づけた

リーフ柄の壁紙とウォールフックや額縁

今回のDIYで、足りなかった収納を増やしつつ憧れの海外インテリアの雰囲気を出すことができました!

輸入壁紙は壁の一部分に貼るだけでも一気にオシャレな空間にしてくれます。特に初心者の方にはフリース壁紙×スーパーフレスコイージーの組み合わせがズレても調整がかんたんでオススメです!壁紙貼り替えDIYが気になっている方はぜひこの記事を参考にチャレンジしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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