
LEDマスクの熱で肝斑って悪化しないの?濃くなったりしない?
この記事では、『カレントボディLEDマスク』の
といった疑問を、公式見解や科学的根拠をもとに解説しました。
摩擦の少ないやさしいケアができる『カレントボディLEDマスク』で、毎日鏡が見たくなる肌を目指しましょ♡
肌に自信が持てなくて悩んでいる人は、ぜひ記事の最後まで目を通してみてください。
CHECK 肝斑・シミケアに『カレントボディLEDマスク』を買おうか迷っている人は、10%お得に購入できる当ブログ限定クーポンも、ぜひご活用くださいね。

自信を持てる肌を手に入れたいなら、刺激の少ない“守りのケア”がおすすめ♡

ほぼ全てのカレントボディ製品が10%オフ
- 【公式見解】カレントボディLEDマスクで肝斑・シミが悪化するリスクは低い
- 【そのシミは肝斑?】タイプ別セルフチェックでまず確かめよう
- 【科学的根拠】効果的なケアに近赤外線と深部近赤外線の2つを取り入れよう
- 【実体験】シミに悩んでいた私がカレントボディLEDマスクを2年使ってみた
- 【使い分け】医療クリニックのピコレーザーとカレントボディLEDマスク違い
- 【注意点も】効率的に肝斑・シミケア!正しい使い方
- 【最大20%オフ】カレントボディ公式サイトでLEDマスクをお得に買うには?
- 【こんな人におすすめ】カレントボディLEDマスクが向いている5つのタイプ
- 【Q&A】 肝斑・シミに悩む方のカレントボディに関する疑問
- 【まとめ】カレントボディLEDマスクでシミ・肝斑をやさしくケア♡
【公式見解】カレントボディLEDマスクで肝斑・シミが悪化するリスクは低い

まず、結論からお伝えすると『カレントボディLEDマスク』は、公式の見解からも肝斑・シミが悪化するリスクは低いです。
なぜかというと『カレントボディLEDマスク』には、肝斑を悪化させる原因になる紫外線や熱などの有害な刺激を含んでいないから。
実際の研究に基づくお肌に適した波長のみが、LEDマスクに採用されています。
2年以上の間ほぼ毎日かかさず使って肝斑・シミは悪化してない

私は実際に『カレントボディLEDマスク』を2年以上の間ほぼ毎日かかさず使っていますが、肌にあるシミやそばかすは悪化していません。
むしろ肌印象が明るくなり、ハリ感がでて『肌がきれい』『肌つるつる!』など褒められることが増えました。

もうすぐ40のアラフォーなのに、肌を褒めてもらえて嬉しい限り♡
カレントボディ公式の見解をリサーチ

結論、カレントボディ公式も『肝斑への使用が可能』という明確な見解を示しています。
カレントボディ公式(オーストラリア)にも、以下のような回答がありました。
自宅で絶対にしてはいけないことは、肌を引っ掻いたりつついたりすることです。特に炎症を起こしやすい反応性肌の場合、色素沈着の問題を悪化させるだけです。でも、マスクを着けて横になり、リラックスしながら光線を浴びて色素沈着を薄くできたらどうでしょう ? CurrentBodyのLEDマルチライトセラピーフェイスマスクなら、 それが現実になります。(日本語翻訳)
引用元:カレントボディ オーストラリア公式サイト
このように、カレントボディ公式が肝斑・シミへの使用を認めているという事実は、ケアを続けていく上で安心材料ですね。
ただし、『カレントボディLEDマスク』は肝斑・シミがあっても使用できますが自己判断は禁物です。
※肌状態には個人差(肝斑と老人性色素斑の併発など)があるため、最終的な判断は皮膚科医へご相談ください。
なぜLEDマスクがおすすめなの?

数ある美顔器の中から、肝斑やシミに悩む人たちに『カレントボディLEDマスク』をおすすめしたい理由。
理由は、摩擦が少なくやさしい守りのケアができるからです。
POINT 皮膚科でもよく言われる肝斑に悪影響な要因が、物理的な摩擦刺激と肌内部の炎症。
慶應義塾大学病院の医療情報サイトでも、肝斑はホルモンの影響に加えて紫外線が重要な要因と説明しています。
一般的な美顔器(EMSやローラーなど)とLEDマスクを、肝斑・シミへの影響懸念で比較してみました。

LEDマスクは『肌をこすりたくないけど肌管理は諦めたくない』という方におすすめの守りケア♡
カレントボディ以外のメーカーも気になる人へ、LEDマスクランキング5選では波長・LED数・照射範囲の違いを比較して紹介しています。
注目したい科学的根拠(エビデンス)と安全性

世の中にはたくさんのLED美顔器ありますが、『カレントボディLEDマスク』が世界中で注目されている理由。
CHECK それは、科学的根拠(エビデンス)に基づいた信頼性の高さにあります。
美顔器を『なんとなく良さそう』で選んでしまい、『結局効果が分からなかった…』と後悔した経験はありませんか?
『カレントボディLEDマスク』は、気休めケアとは違う3つの強みがあります。
- 論文レベルでの検証: 第三者機関による臨床試験を行い、科学的に効果を検証している
- FDAの510(k)クリアランス: マルチライトマスク(K260715)とシリーズ2(K250966)が米国FDAの基準をクリア(日本では医療機器ではありません)
- 医療グレードの品質: LED波長のズレを許さない徹底した品質管理

注目される理由には、きちんとした根拠があったんですね♡
ブレの少ない波長を届けることへのこだわり

実はLED美顔器と名乗っていても、科学的根拠に基づいて効果がしっかり検証されている製品は市場全体で見ても驚くほど少ないのが現状です。
カレントボディは第三者機関での効果検証を行っていて、その結果が臨床試験報告書で裏付けられています。
CurrentBody Skin 独立臨床試験報告書 (2024)|LED レッドライトセラピーマスク: シリーズ2 を84日間使用した臨床試験において、被験者の肌のキメ、赤み、ハリに改善が見られたことが報告されています。
CurrentBody Skin 独立臨床試験報告書 (2023)|LED レッドライトセラピーマスク: シリーズ1 を28日間使用した臨床試験において、被験者の皮脂量、しわ、肌のハリに改善が見られたことが報告されています。
引用元: カレントボディ
カレントボディ側が一方的に『効果ありますよ』と自称しているだけでなく、客観的な視点で効果と安全性が認められているんです。
POINT 『安物買いの銭失いをしたくない』『本当に結果が出る美顔器を選びたい』 と思っている方にとって、このエビデンスの厚みは『カレントボディLEDマスク』を選ぶ決定打になりますよね。
実際の私の体験談『カレントボディLEDマスク』は効果ない?という疑問がある方に向けた口コミ記事も、ぜひ参考にしてくださいね。
【そのシミは肝斑?】タイプ別セルフチェックでまず確かめよう

『カレントボディLEDマスク』のケアを始める前にやっておきたいのが、自分のシミが本当に肝斑なのかを確かめること。
POINT 肝斑・日光黒子・そばかすでは、それぞれ向いているケアも受診の急ぎ方も変わってきます。
ただし、セルフチェックは見分け方の目安にとどめてくださいね。
最終的な診断は、医療機関を受診してください。
シミ・肝斑のタイプ別セルフチェック診断
タイプ別セルフチェック

4つの質問に答えるだけなので、鏡を見ながらポチポチと診断してみてください♡
【科学的根拠】効果的なケアに近赤外線と深部近赤外線の2つを取り入れよう

『カレントボディLEDマスクが肝斑やシミに良いのはなんとなく分かるけど、結局ただの光でしょ?』…と、思われがち。
POINT じつは肝斑・シミケアには、私たち人間の目には見えない近赤外線(830nm)・深部近赤外線(1072nm)の2つの波長が役立っています。

科学的根拠を、2つの波長の働きから分かりやすく解説します!
近赤外線(830nm)・深部近赤外線(1072nm)の効果とは?

近赤外線(830nm)と深部近赤外線(1072nm)は、肝斑の原因の1つである肌内部の炎症を落ち着かせるサポートとして役立つ波長。
肝斑に関する研究によると、お肌の中で起こる炎症が肝斑のもとになる色素づくりを後押ししてしまう可能性も指摘されています。
だから肝斑やシミはただ表面だけをケアするのではなく、お肌が刺激に反応しやすくなっている状態そのものに目を向けることが大切!
そこで活躍するのが、近赤外線(830nm)と深部近赤外線(1072nm)の2つの波長になります。
CHECK 近赤外線(830nm)と深部近赤外線(1072nm)は、紫外線のような急激な日焼けダメージがないため、肝斑やシミが気になるお肌にも照射可能。
実は一般的なLEDマスクには、赤色LEDのみのものも多いです。
しかし『カレントボディLEDマスク』シリーズ2以降のモデルでは、近赤外線(830nm)と深部近赤外線(1072nm)の波長を組み合わせているためデリケートな肝斑肌にも理にかなったケアができます。
さらに黄色LED・緑色LEDの効果で徹底サポート

さらに『カレントボディLEDマスク』はモデルによって(マルチライトマスクなど)、お悩み別に特化したカラーで多角的に肝斑・シミにアプローチできるのも大きな強み。
じつはLEDマスクは色で選ぶのが基本。
特に肝斑やシミが気になる方に知っていただきたいのが、以下のLEDの色による効果です。
近赤外線(830nm)と深部近赤外線(1072nm)でお肌の炎症をサポートしながら、黄色LED(590nm)と緑色LED(532nm)で肌表面のうるおいや赤み・色ムラをケアする。
CHECK このWアプローチこそが『カレントボディLEDマスク』がただの気休めではなく、結果を求める人たちに選ばれ続けている理由です。
クリニックでもヒーライト施術として採用
LED美容は、もともとNASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙飛行士のケアなどのために研究・開発した技術を応用したものです。
その実力は、すでに美容医療の現場でも証明済。
POINT クリニックの施術『ヒーライト』も『カレントボディLEDマスク』と同じ仕組みです。
多くの美容家やモデルがヒーライトを利用するのは、ダウンタイムなしで確かな手応えを感じられるから。
つまり『カレントボディLEDマスク』は、プロが扱う技術を家庭用に落とし込んだ本格的な美顔器なんです。
『美容家が使ってるから、なんとなく良さそう』ではなく、数多くの論文や科学的根拠(エビデンス)に基づいて設計されているからこそ、結果にシビアな美容感度の高い人たちからも選ばれています。
【実体験】シミに悩んでいた私がカレントボディLEDマスクを2年使ってみた

『毎日LEDマスクをつけるだけで、本当に肌印象が変わるの?』 『高い買い物だし、効果がなかったらどうしよう…』
そんな不安を抱えながら使い始めて、気づけば『カレントボディLEDマスク』の愛用歴は2年になりました!

ここでは実際に『カレントボディLEDマスク』を2年間使い倒してきた私の正直な感想と、写真を見て気づいたお肌の変化について赤裸々にレビューします。

『カレントボディLEDマスク』はすぐの変化を求めず、まずは最低でも数ヶ月は使い続けることが大切!
エイジングサインやたるみが気になる方は、『カレントボディLEDマスク』のたるみケア効果を紹介している口コミ記事もぜひご覧ください。
カレントボディLEDマスクの愛用歴2年!肝斑やシミへの効果に対する正直な感想

まず、みなさんが知りたい《シミ・肝斑への効果》について、正直に言います。
『カレントボディLEDマスク』はお肌を焼き物理的にシミを排出させるレーザー治療とは違い、ある日突然シミが消滅するようなことは起こりません。
これを期待して買うと『肝斑やシミには効果がない…』と感じてしまうかもしれません。
CHECK ですが2年前の自分の写真と現在のお肌をビフォーアフターで見比べて、私はハッとしました。 『あれ? 昔の私、今のスッピンよりもお肌が汚くない…?』

幸い私は今のところ肝斑には悩まされていませんが、年齢やニキビ跡による細かなシミやそばかすには長年悩んできました。
【ビフォー】2年前の私、画像を見ての通りメイク後ですらかなり汚い肌です…。
2年前はファンデ厚塗り+コンシーラーで隠すのに必死だったお肌が、今では薄付きの色付き下地だけで外に出られるようになっているのです!!

実際にはシミに対してあまり効果を感じていなかったのだけど、写真で見比べてびっくりでした
意外なメリット!目と目の間・鼻の根元もしっかりケアできる

『カレントボディLEDマスク』を使っていて『これ強い!』と確信したのが、目頭や鼻の根元のケアです。

その点、『カレントボディLEDマスク』は他の美顔器では諦めていた“目のキワ”や“鼻根”までしっかりケアできます!
顔の中心がパッと明るくなると顔全体の印象が一気に垢抜ける、という嬉しい発見でした。
正直、至近距離で見ればまだそばかすや細かなシミはあります。
POINT ですが肌全体の印象が明るくなり、水分量が整ってパンッとしたツヤが出たことで、今あるシミもぐっと悪目立ちしにくくなったのです。

肌全体の明るさとキメを整えるだけで『あれ?最近、肝斑やシミが気にならなくなってきたかも』という状態は十分に目指せると確信♡
カレントボディLEDマスク×トリアスムーズビューティが今の私に欠かせない組み合わせ(注意点あり)


最後に、美顔器オタクの私がたどり着いたお気に入りの組み合わせをこっそり共有します。
CHECK それは《守りの日常ケア・カレントボディLEDマスク》と《レーザー美顔器による攻めのケア・トリアスムーズビューティー》の併用です。

家庭用としては珍しいフラクショナルレーザー搭載の『トリア・スムースビューティー』で角質やシミの溜まったお肌のターンオーバーを整えながら、炎症サポートや毎日の肌ベース作りとして『カレントボディLEDマスク』を使うのがおすすめ。

このW使いを始めてから、明るい肌印象とハリ感が爆上がりしました♡
レーザー側で私の肌がどう変わったかは、ニキビ跡が気にならなくなった美顔器のレビューに写真つきで残してあるので、見比べるとイメージしやすいはず。
ただし、ここで一つだけ、どうしても守ってほしい注意点があります。
『トリア・スムースビューティー』は、肝斑には刺激が強すぎて悪化させるリスクが高いです!
しかし肝斑・シミに合わせた使い分けができる方なら、この2台持ちは自宅ケアの常識が変わるほどワンランク上のルーティンになります。
『自分のシミが肝斑かどうかわからない』『使い分けに自信がない』という方は、まずは肝斑悪化リスクの少ない『カレントボディLEDマスク』から始めるのが正解!
【使い分け】医療クリニックのピコレーザーとカレントボディLEDマスク違い

肝斑治療について調べると、決まって《ピコレーザー(ピコトーニング)》という言葉が出てきますよね。
『昔のレーザーは肝斑にNGだったけど、ピコレーザーなら肝斑にも使えるんだ!』
そう期待してクリニックに通おうか迷っている方も多いのではないでしょうか。
CHECK 確かに「ピコレーザー(ピコトーニング)」は優秀!ですが、30台以上の美顔器を使用してきた私が美顔器オタクとしてお伝えしたいのは『クリニックのピコ治療さえしていれば、家では何もしなくていい』というわけではないということ。
むしろピコレーザーのあとの肌をいたわりリバウンドを防ぐためにこそ、自宅での『カレントボディLEDマスク』が重要な鍵を握っています!
ピコレーザーは効果的だけど1回で完治は難しい
従来のレーザーが“高熱で焼く”のに対し、「ピコレーザー(ピコトーニング)」は“メラニンを粉々に砕く”技術です。
「ピコレーザー(ピコトーニング)」には、知っておくべき注意点も。
「ピコレーザー(ピコトーニング)」は肝斑に効果的な治療ですが、リスクも少なからず存在する攻めの治療になります。
また以下のX投稿のように「ピコレーザー(ピコトーニング)」が合わず、『ダーマラックスフレックスMD(現在はカレントボディLED光美容パネルとしてリニューアル)』の方が満足度が高かったという声もあるようです。
ピコトーニング7回+内服
— すん (@shunlinn_jb) September 26, 2024
やったけど結局意味なかったなぁ。ほとんど消えないどころか濃くなった。
シミ取り(フォト)の前に肝斑治療、の順番ってそんなに大事なんでしょうかね?
とりあえず肝斑にはカレントボディのダーマラックスの方が効果あった。
ポテンツァも試したいな。
《攻めのピコレーザー》と《守りのLEDマスク》併用術

『じゃあ、どうすればいいの?』という方に、私が推奨するのは《ピコレーザー×LEDマスクの併用ケア》です。
- クリニックで「攻める」(月1回など):「ピコレーザー(ピコトーニング)」で、蓄積したメラニンを物理的に粉砕してもらいます。これは家庭用美顔器ではできません。
- 自宅LEDで「守る」(毎日):クリニックに行った後のデリケートなお肌や、次の施術までの間に『カレントボディLEDマスク』を使用します。
ここで重要なのが『カレントボディLEDマスク』の近赤外線(830nm)と深部近赤外線(1072nm)によって、炎症を落ち着かせサポート。
POINT 「ピコレーザー(ピコトーニング)」によってダメージを受けたお肌をLED光で優しくいたわることで、治療後の肌状態を整えリバウンドを防ぐ手助けができるんです。

『クリニックにお金をかけているからこそ、家でのケアでその効果を無駄にしない』この考え方こそが肝斑ケアを成功に導く秘訣です♡
※肌状態には個人差があるため、肝斑がある方は忘れず医師へご相談ください。本記事は治療を全ての方に薦めるものではなく、あくまでも一個人としての意見・感想です。最終的な判断は、医師へ意見を仰いでください。
クリニック治療(ピコレーザー)とカレントボディLEDマスクの比較
最後にそれぞれの得意分野を、比較表で整理しました。
どっちが良いではなく役割が違うことを理解しましょう。
| ピコレーザー(ピコトーニング) | カレントボディLEDマスク | |
| 役割 | 【攻め】 メラニンをレーザーで粉砕 | 【守り】 お肌の炎症を落ち着かせるサポート |
| 肝斑への効果 | 5〜10回で 肝斑のトーンアップを実感 | 大きな変化はないが 継続することでお肌の印象を明るくする |
| お肌への負担 | 肌ストレスは大きい (乾燥やほてりが出ることも) | 肌ストレスや刺激はほぼゼロ (ダウンタイムなし) |
『今ある肝斑を今すぐどうにかしたい』なら、クリニックの「ピコレーザー(ピコトーニング)」です。
しかし『ピコレーザーの効果を維持したい』『治療をお休みしている間のリバウンドを防ぎたい』『摩擦レスなケアを続けたい』という方にとって、『カレントボディLEDマスク』は心強いアイテムになります。

「攻めのピコレーザー」と「守りのカレントボディLEDマスク」、2刀流でケアすることが肝斑と上手く付き合っていくための答え!
『カレントボディ LEDマスク ニキビ』で検索する方が多いため、使い方や注意点を詳しくまとめた記事も作りました。
【注意点も】効率的に肝斑・シミケア!正しい使い方

特に肝斑・シミケアにおいては、刺激になってしまう過度な熱エネルギーを加えることは禁物です。
『カレントボディLEDマスク』は高出力ながらも家庭用として誰でも安全に使える設計になっていますが、メーカー推奨時間・回数を超える使用や、炎症が強い時期の使用は避ける必要があります。

安全に肝斑・シミケアを行うためにも、効果的な使い方をぜひ参考にしてくださいね
購入前に知っておきたい注意点は、LEDマスク5つのデメリットとやりすぎがNGな理由にまとめました。
LEDマスクの使いすぎはNG!推奨回数と頻度

肝斑・シミケアを『カレントボディLEDマスク』で正しく行うためには、《1日1回10分まで/週3~5日継続》の推奨回数を守ることが重要です。
| LEDマスクの使い方 | 詳細 |
|---|---|
| 使用頻度 | 週3~5日 |
| 使用時間 | 1日1回10分(タイマーで自動オフ) |
| 併用可アイテム | ・カレントボディハイドロゲルフェイスマスク ・カレントボディグリーンティセラム |
| 効果が出るまでの期間目安 | 約4週間 |
POINT デリケートな肝斑・シミ肌には、その時の肌状態に合わせて様子を見ながら徐々に使用頻度を増やすのがおすすめ。
早く変化がほしくてやりすぎたくなりますが、美顔器で老化を早める間違った使い方にも書いたとおり、決められた時間を超えて浴び続けるのは肌の負担になるだけ。
『カレントボディLEDマスク』を使用する際は、以下の注意事項も忘れず確認してくださいね。
特に肝斑・シミをクリニックで治療・服薬しているしている方は、副作用を引き起こさないためにも以下の禁忌事項を事前に確認しておく必要があります。
対象年齢
- 本製品は 12歳以下の方はご使用いただけません。
- 13歳〜18歳の方は、必ず保護者の監督のもとでご使用ください。
以下に該当する場合は、ご使用前に医師にご相談ください:
- 妊娠中・授乳中、または妊娠している可能性がある場合
- がんの診断を受けた、またはがんの疑いがある場合
- 光感受性を引き起こす可能性のある薬(処方薬・市販薬)を服用中の場合
- 気になる皮膚の病変がある場合
- 光に対して敏感な体質や、遺伝性の眼の疾患がある場合
以下に該当する場合は使用しないでください
- 光によって誘発されるてんかん発作の既往がある方
- 光過敏症の方
- ポルフィリン症などの代謝性疾患をお持ちの方
- 全身性エリテマトーデス(SLE)などの自己免疫疾患をお持ちの方
- がんを治療中または活動性のがんがある方
- 緑内障、白内障、レーザーによる眼科手術直後の方など、目に関する疾患がある方
- 光によって頭痛・片頭痛を起こす傾向がある方
- 炎症・痛み・かさぶた・出血・腫れがある部位
- 色素がない部分(例:白斑)
- 最近手術を受けた部位や、細菌による感染の兆候がある部位
- 静脈炎、血栓性静脈炎、または静脈瘤が見られる部位
光感受性に関する注意事項
体質や健康状態、薬剤・化学物質などの影響で、光に対して敏感になることがあります。以下のような要因が、光への反応を強めることが知られています。
- 薬剤に関する例:一部の抗生物質(特に皮膚トラブルの処方薬)
ステロイド(外用・注射を含む)、イソトレチノイン(使用後6ヶ月はLEDの使用をお控えください)、利尿剤、セントジョーンズワート(投与から3か月以上経過後にLEDマスクが使用可能です。)- 使用が制限されるスキンケア製品に含まれる成分例:サリチル酸
AHA/BHA(角質ケア成分)、グリコール酸、フルーツ酸などの酸系成分、レチノール、レチノール、ハイドロキノン、ベンゾイルパーオキシド、その他、紫外線への感受性や光による反応を起こしやすい成分を含む製品- その他の影響要因:コールタール、一部の香料や制汗剤、抗菌石けん、人工甘味料、防虫剤などに含まれるナフタレン、石油系化合物、洗濯洗剤に含まれる蛍光増白剤、一部のタトゥーインクに含まれる硫化カドミウム
ご使用に関する重要な注意事項
- デバイス本体または肌が濡れている状態では使用しないでください。水に落とした場合は、必ず電源を切ってから取り出してください。
- デバイスやケーブルに破損がある場合は使用しないでください。必ず付属のUSB-Cケーブルとアダプターをご使用ください。
- 高温の場所や直射日光の当たる場所での保管・使用は避けてください(38°Cを超える場所は不可)。
- 有機溶剤や研磨剤を使用して洗浄しないでください。
- 光を放つ面を傷つけないでください。
- 製品の改造は絶対に行わないでください。
- 本製品は、ユーザーマニュアルに記載された用途以外には使用しないでください。
- 青色LEDは目に負担を与える可能性があります。必ず付属の目元用インサートを着用し、正しく装着してください。
以下のような反応があった場合は、直ちに使用を中止し、医師にご相談ください
引用元: カレントボディ
- 使用中に肌が赤くなる、熱を持つ、不快に感じるなどの症状が出た場合
- 使用後にかゆみやヒリヒリ感、赤みなどの違和感が持続する場合

光反応を強めてしまう可能性があるため、通院中・服薬中・持病などがある方は忘れず事前にかかりつけ医にご相談ください
おすすめの効果的な使い方

『カレントボディLEDマスク』を実際に2年愛用している私の経験と、カレントボディ公式の推奨に基づいた《肝斑・シミ肌ケアのための具体的なルーティン》をご紹介します。
まずは、以下の基本の使い方をマスターしておきましょう。
- 洗顔後のスキンケアをしていない素肌に『カレントボディLEDマスク』を装着
- 電源ボタン長押しでスタート!
- ケア中の10分間はリラックスしたりTVを観たり、好きな時間を満喫♡
- 終わったらシリコン面の汚れを軽く拭き取り、お手入れ完了
基本の使い方をマスターしたら、プラスαで以下の使い方にもぜひトライしてみてくださいね。
CHECK 複数波長(LED色)を搭載している『4in1マスク』や『マルチライトマスク』をお持ちの方は、ぜひ以下の波長の使い分けを試してみてください♡
黄色LED(590nm)と緑色LED(532nm)を1日おきにローテーションする


肝斑やシミへのアプローチには、《お肌のターンオーバーや赤みを整える黄色LED×紫外線などの肌ダメージにアプローチする緑色LED》の2つの波長を組み合わせるのが効果的です。

おすすめは『月曜日は黄色、火曜日は緑色…』と、1日おき交互の使用です♡
ケア中の乾燥が気になる時は専用『ハイドロゲルフェイスマスク』と『グリーンティーセラム』を併用

『カレントボディLEDマスク』のケア中に乾燥が気になる人におすすめなのが、専用の『ハイドロゲルフェイスマスク』と『グリーンティセラム』です。
ハイドロゲルフェイスマスクとグリーンティーセラムの価格を以下にまとめておきます。
| 商品名 | 価格 | 内容量 |
|---|---|---|
| ハイドロゲルフェイスマスク | ・5枚7,500円(税込) ・10枚15,000円(税込) ・20枚27,000円(税込) ・50枚75,000円(税込) | 5枚/10枚/20枚/50枚 |
| グリーンティーセラム | 9,000円(税込) | 30ml |
お得に購入したい方は、カレントボディのクーポンやセール時期をこちらからご確認ください。

この2つのアイテムをプラス(どちらか1つでもOK)すると、モチモチとしたワンランク上の仕上がりを実感できますよ♡
『カレントボディLEDマスク』の使い方が気になる方にはこちらの記事で、手順やコツをさらにくわしくご紹介しています♡
【最大20%オフ】カレントボディ公式サイトでLEDマスクをお得に買うには?

『カレントボディLEDマスク』の正規品を安心して購入できるのは、《カレントボディ公式サイト》と《カレントボディ楽天市場店》のみ。
『カレントボディLEDマスク』は、Yahoo!ショッピングやAmazonでは公式販売していません。
もしあったとすれば、非正規ルート販売や偽物の可能性もあるので注意してください。
※対策法は、カレントボディの偽物について解説しているこちらの記事を参考にしてください。

カレントボディ公式サイトでは、定期的にセールやお得なキャンペーンが行われているのでぜひチェックしてくださいね♡
おすすめの3モデルとクーポン適用価格一覧
▼当ブログ限定クーポンコード で、10%オフを適用した場合の価格を以下で一覧にしました。
| 製品名 | 価格(税込) | LED数と波長 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
![]() LEDマルチライトマスク | 【566個】 赤・青・緑・黄 +近赤外線 +深部近赤外線 | \LEDマスクの全部入り/ 肝斑・シミから年齢感まで 全方位お手入れしたい人に | |
![]() LEDライトセラピーマスク シリーズ2 | 【566個】 赤 +近赤外線 +深部近赤外線 | \妥協しない年齢ケア/ 操作はシンプルが良いけど、 肝斑・シミへの効果も妥協したくない人 | |
![]() カレントボディ LED光美容パネル | 【566個】 赤・青 +近赤外線 +深部近赤外線 | \カレントボディのハイエンドモデル/ 顔だけでなく 全身の肝斑・シミケアしたい人 |

肝斑・シミケアなら上記3つのモデルから選べば間違いありません♡
3モデル以外も見比べてから決めたい人は、カレントボディLEDマスク全7モデルの比較で波長やLED数の違いを整理しています。
2026年9月10日に発売された最新モデルの装着感はカレントボディLEDマスク シリーズ3の本音レビューに写真つきで残してあるので、最新機まで含めて選びたい人はそちらもどうぞ♡
いきなり買うのが不安な人には、カレントボディLEDマスクをレンタルする方法という手も残っています。
【こんな人におすすめ】カレントボディLEDマスクが向いている5つのタイプ

どんなに優れた美顔器でも万人に合うものはなく、特に肝斑・シミケアはデリケートです。
CHECK 『カレントボディLEDマスク』を購入して後悔してほしくないため、あえて“買わないほうがいい人の特徴”を最初にお伝えします。
おすすめではない人①|今あるシミ・肝斑を「即効で」消し去りたい人
『来週のイベントまでにシミを消したい』といった、短期的な結果を求める方には不向きです。数ヶ月単位でじっくり肌質をサポートしていく余裕がない場合は、クリニックでの治療をおすすめします。
おすすめではない人②|妊娠中・授乳中、または光過敏症の診断を受けている人
安全性への配慮から《カレントボディ公式サイト》では妊娠中・授乳中の使用を控えるよう記載されています。また、光アレルギーや光過敏症を引き起こす薬を服用中の方も使用できません。
※これらに該当する方は、自己判断で購入せず、主治医に確認をとってからにしてくださいね。

この2つに当てはまらなかったあなたは、『カレントボディLEDマスク』が救世主になってくれるかも?
お次は『カレントボディLEDマスク』をぜひ使って欲しい人の特徴を、ご紹介していきます。
おすすめな人①|肝斑ケアのカギになる“摩擦”を徹底的に避けたい人
『カレントボディLEDマスク』はジェルもコットンも不要!顔に乗せるだけの完全ハンズフリーだからこそ、物理的な刺激リスクはほぼゼロです。
おすすめな人②|レーザー治療による悪化が怖くてクリニック治療に踏み切れない人
『カレントボディLEDマスク』はお肌に刺激が少ないので、デリケートな肝斑肌でも長く続けられるケアを探している方におすすめです。
おすすめな人③|クリニック治療(ピコレーザー等)の効果を長く維持させたい人
高額な治療費を無駄にしないために、治療後の鎮静サポートや次回の施術までのリバウンド防止策として『カレントボディLEDマスク』がおすすめです。
おすすめな人④|シミそのものだけでなく、顔全体のくすんだ肌印象・色ムラをケアしたい人
肌全体のトーンとキメを『カレントボディLEDマスク』で整えることで、結果的にシミが目立ちにくいツヤのある明るい印象のお肌を目指せます。
顔だけ明るくなると今度は首との色の差が気になるので、私は顔と首の色が違う人向けのケアも並行中です。
おすすめな人⑤|5年後・10年後の肌のためにコツコツ美容を継続できる人
LED美容は継続がすべて。スマホを見ながら、家事をしながらの1日10分なら、ズボラな私でも続けられる!という方に『カレントボディLEDマスク』はおすすめ。

もし1つでも当てはまったら、10%オフクーポンを忘れずにコピーして公式サイトを覗いてみて♡
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【Q&A】 肝斑・シミに悩む方のカレントボディに関する疑問

- Q
『カレントボディLEDマスク』のヘッドベルトの締め付けが肝斑への刺激にならない?
- A
ヘッドベルトは摩擦が気になるなら「ゆるゆる」でOK!またはベルトなしで寝転んで乗せるのも手です。
『カレントボディLEDマスク』のLED光はお肌にギチギチに密着させなくても、十分に届きます。 頬骨の高い位置にある肝斑への刺激が心配な場合は、ベルトをできるだけゆるく調整するか、いっそのことベルトを外してしまいましょう。
仰向けに寝転がり、顔の上に『カレントボディLEDマスク』を乗せるだけの状態なら、重力による摩擦もバンドの圧迫もほぼゼロにできます。
- Q
『カレントボディLEDマスク』の寿命は?バッテリー交換は?
- A
LEDの寿命は非常に長く、数年は余裕で持ちます。
LED自体は数万時間の寿命があると言われており、1日10分の使用で球切れすることはまずありません。バッテリーは消耗品ですが、スマホと同じように数年は使えます。
1回5〜10万円程度の投資で、その後3年以上は使い続けられることが多いです。高級なスキンケアを毎月買い続けるより、長期的なコスパはかなり良いですよ。
- Q
LEDマスクのやりすぎで、肝斑が濃くなることはない?
- A
やりすぎても早く変わるわけではないので、推奨の回数を守るほうが肌にはやさしいです。
熱がこもるほど長く当て続けるのは、デリケートな肝斑肌にはただの負担。
まもってほしい回数と頻度は使いすぎはNG!推奨回数と頻度にまとめました。
- Q
『マルチライトマスク』など複数波長を搭載したモデルと通常モデル、肝斑にはどっち?
- A
予算が許すなら『マルチライトマスク』がおすすめです。
通常モデル(赤+近赤外線+深部近赤外線)もおすすめ!ですが、肝斑ケアに特化するならお肌のターンオーバーや赤みを整える黄色LEDと、紫外線などの肌ダメージにアプローチする緑色LED搭載の『マルチライトマスク』がぴったり。
『数万円ケチって効果が分からない…』という後悔を避けるなら、最初から全方位ケアできる『マルチライトマスク』を選んでおくのが、結果的に近道です。
- Q
『カレントボディLEDマスク』を使って、赤みが出たらどうしよう?
- A
まずは二の腕でパッチテストを。ヒリつきや赤みが続くときは使用を中止して、医療機関に相談してくださいね。
光過敏症などでない限り炎症を起こすことは稀ですが、肌質には個人差があります。初めて使うときは腕などで10分間のパッチテストを行ってください。
また《カレントボディ公式サイト》で購入すると、最初の購入日から2年間のメーカー保証がつきます(対象は最初の購入者のみ)。
新品・未開封・未使用の場合にかぎり、商品到着後30日以内の返品も受け付けてもらえますよ。
- Q
肝斑には効果ないという口コミを見たけど本当?
- A
『すぐ消える』を期待して買うと、効果ないと感じやすいです。
肝斑は時間をかけて付き合っていくもので、数日で見た目が変わるものではありません。
2年使って私が感じた変化は愛用歴2年の正直な感想に包み隠さず書きました。
- Q
肝斑のビフォーアフターは、どれくらいで変化を感じた?
- A
私の場合は、毎日続けて数ヶ月たったころに『あれ?』と思う日が増えました。
感じ方には個人差が大きいので、何日で変わるとは言い切れないのが正直なところ。
2年分のビフォーアフター写真は実体験のパートに並べました。
- Q
肝斑と一緒にたるみも気になる。1台で両方ケアできる?
- A
波長の組み合わせで選べば、1台で両方の悩みに向き合えます。
ハリ目的で語られるのは赤色と近赤外線、色ムラ目的で語られるのは黄色と緑色。
どのモデルにどの波長が入っているかはおすすめ3モデルの一覧で見比べられますよ。
- Q
楽天で買っても、肝斑ケアの中身は同じ?
- A
届く製品は同じですが、当ブログ限定クーポンは公式サイトだけで使えます。
楽天ポイントを貯めている人は、楽天と公式サイトの違いも見ておくと選びやすいはず。
クーポンの使い方はクーポンのパートで説明しています。
- Q
セールを待つのと、クーポンを使うのはどっちがいい?
- A
今すぐ始めたい人はクーポン、時期を選べる人はセールという分け方がおすすめです。
セール時期の傾向はカレントボディLEDマスクを安く買う方法にまとめました。
3モデルの価格はクーポン適用価格の一覧から確認できますよ。
カレントボディが怪しいと噂される3つの理由では、信頼性や口コミ情報をくわしく解説しています。
【まとめ】カレントボディLEDマスクでシミ・肝斑をやさしくケア♡

今回は肝斑やシミに悩む私たちにとって『カレントボディLEDマスク』が救世主になるのか、それとも悪化リスクに繋がるのかを徹底的に深掘りしました。

記事のポイントをもう一度おさらいしましょう♡
『肝斑があるから、刺激のある美顔器は諦めなきゃいけないのかな…』 『レーザー治療は怖いけど、肝斑やシミはきちんとケアしておきたい』
私の美容人生も変えてくれた、神アイテムです!
もちろん、明日すぐに肝斑やシミが消えるわけではありません。
POINT ですが毎日10分、LED光を浴び続けることで肌全体のトーンが整い、内側からパンッとしたハリが出ることで悩みの種だった肝斑やシミが驚くほど気にならなくなります。
鏡を見るのが憂鬱だった毎日から、自信を持ってスッピンになれる未来へ。

5年後、10年後の自分のために今から“こすらない守りのケア”を一緒に始めませんか?
最後に、これから『カレントボディLEDマスク』デビューをするあなたへ10%もお得に購入できるクーポンをプレゼントです。
このクーポンコードを使えば、セール期間中でもセール価格からさらに10%オフになります(ほぼ全ての商品が対象/クーポン利用回数制限なし)

ほぼ全てのカレントボディ製品が10%オフ









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