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おすすめ美顔器カレントボディLEDマスク

【答え】条件つきOK!カレントボディLEDマスクとレチノールの使い方4つ

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【答え】条件つきOK!カレントボディLEDマスクとレチノールの使い方4つ おすすめ美顔器
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LEDマスクもレチノールどっちも気になる、一緒に使って大丈夫かな…?

この記事では『カレントボディLEDマスク』とレチノールの使い方や併用について、わかりやすくお伝えしていきます。

結論、順番と進め方をきちんと守って使えば、LEDマスクもレチノールもどちらもあきらめなくて大丈夫!

カレントボディのLEDマスク歴2年の私、じつはレチノールよりも強く炎症も起こしやすいトレチノインと併用して使ってみた経験(もちろん自己責任!)があります。

薬・外用薬・LEDマスクを併用していた時期あり
薬・外用薬・LEDマスクを併用していた時期あり

私の実体験に基づき、LEDマスクもレチノールもどちらの良さも生かせる使い方のアレンジもあわせてご紹介していきますね。

9種類のLEDシリーズを使ってきた私ですが、LEDケアのあとはレチノールを塗って贅沢なスキンケア時間を楽しんでいます。

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この記事を書いた人
Akaneko

美顔器オタクのアラフォーAkanekoです。
これまで実際に使ってきた美顔器・美容機器は、30台以上(現在33台所有)♡
『美容医療に頼らず、セルフケアで満足したい』をテーマに5年以上、自身の肌で検証を続けています。
メーカー情報を鵜呑みにしない口コミレビューを徹底!失敗談まで包み隠さず書くのがモットーです。
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Contents
  1. 【結論】カレントボディLEDマスクとレチノールは条件つきで併用OK!
    1. 《併用のコツ》LEDマスクが先、レチノールは後または次の日にズラす
    2. 絶対NG!肌トラブルを招く3つの使い方
    3. クリニック処方のレチノール(トレチノイン・イソトレチノインなど)は自己判断で使わず医師にまず相談
  2. 【基本の流れをマスター】カレントボディLEDマスクとレチノールの正しい使い方
    1. 洗顔して乾かした素肌にLEDマスクを先に使う理由
    2. LEDマスク使用後は何分待つのが正解?ほてりが引くまでが目安
    3. 使う回数の目安:LEDマスクは1回10分を週3〜5回、レチノールは1日おきから
    4. LEDマスクとの組み合わせ方は3パターン:同日の夜・次の日の夜・朝と夜で分ける
    5. 最初の4週間はどちらか1つだけで肌に慣らす
    6. 《プラスαの特別ケア》レチノールを使わない日は専用のグリーンティーセラムやハイドロゲルマスクで効果を底上げ
    7. 《私が実際にやっているケアは?》LEDマスクのあとにお気に入りの美容成分をプラス
  3. 【早見表】種類別の併用方法4つ:レチノール誘導体/純粋レチノール/レチナール/処方薬(トレチノイン・イソトレチノイン等)
    1. 《じつは1種類じゃない》あなたのレチノールはどれ?成分表示で見分ける4種類
    2. ①レチノール誘導体:様子をみながらLEDマスクの使用後に試してみる
    3. ②純粋レチノール:まずはLEDマスクを使った次の日の夜からスタート
    4. ③レチナール:LEDマスクとは別の日に少量からスタート
    5. ④処方薬:トレチノインやアダパレンは処方医に相談
  4. 【ワンランク上の肌管理】レチノールを続けたい人におすすめのカレントボディLEDマスク2選
    1. レチノールと使う場合に知っておきたいLEDマスクの選び方
    2. 肌悩みに合わせて自由にLED色を組み合わせられるシリーズ3
    3. 基本の3波長1モードだけで手軽に続けるシリーズ2
  5. 【Q&A】レチノールとの併用でよくある質問に答えてみました
    1. レチノールを塗ったあとに、LEDマスクを当ててしまったら?
    2. LEDのあと、レチノールは何分あければいい?
    3. ビタミンCやピーリング(AHA・BHA)と一緒に使える?
    4. トレチノインやハイドロキノンを使っている日もLEDマスクは使える?
    5. カレントボディのグリーンティーセラムはLEDの前?あと?
    6. LEDマスクは毎日使ってもいい?
    7. 妊娠中・授乳中でも使える?
    8. レーザーやピーリングの前後は?
    9. バクチオールもレチノールと同じ扱い?
    10. レチノールを使うと日焼けしやすくなる?
  6. 【まとめ】カレントボディLEDマスクを使うのが先!レチノールは種類に合わせて使用頻度を調整しましょう

【結論】カレントボディLEDマスクとレチノールは条件つきで併用OK!

条件つきで組み合わせるときの3つの注意を並べた図

『カレントボディLEDマスク』とレチノールは順番と始め方に気をつければ、贅沢なおうち美容を楽しむことができますよ。

POINT ただし、レチノールは肌のターンオーバーを促す強い成分のため『カレントボディLEDマスク』と併用する場合は、肌への過剰な刺激(オーバーケア)にならないよう使い方に注意する必要があります。

まずはOKの条件とNGの使い方を、セットで見ていきましょう!

《併用のコツ》LEDマスクが先、レチノールは後または次の日にズラす

洗顔のあと光を当て、塗るのは最後の3ステップ

基本のルールは、洗顔後の素肌に『カレントボディLEDマスク』を使い、レチノールはその後か次の日に使うことです。

LEDマスクとレチノール併用の基本
  • 刺激になったり光の浸透を妨げる原因になるためスキンケアはLEDマスクの使用後
  • レチノールはLEDマスクの後・または別日に使う

レチノールをLEDマスクの後すぐに塗るか、次の日にするかは、レチノールの種類と肌の状態で選び分けるのがポイントです!

肌あれリスクを上手に下げながら、レチノールとLEDマスクで贅沢な美容ケアを楽しみましょう♡

絶対NG!肌トラブルを招く3つの使い方

塗ってからの照射など避けたい使い方の一覧

『カレントボディLEDマスク』とレチノールは、使い方しだいで肌の負担になることがあります。

とくに気をつけたいのは、次の3つ。

  • レチノールを塗ってからLEDマスクを当てる
    • 肌にのせたレチノールが光をさえぎるうえ、熱と密閉で刺激が強まる可能性がある。
  • 赤み・皮むけが出ている日にレチノールやLEDマスクを使う
    • 前の施術で赤い・腫れている肌には使わないようLEDマスク取扱説明書にも記載されている。
  • 処方薬(トレチノイン・イソトレチノイン等)を自己判断で組み合わせる
    • トレチノイン・イソトレチノイン等の処方薬は単品でも刺激が強く副作用の出る可能性が高い。

どれも、理由がわかればすぐに見直せる使い方です。

もし、レチノールを塗った上からLEDマスクを使ってしまったときの対処は、《Q&A》の最初の質問にまとめています。

この3つは必ず覚えておきましょう!

クリニック処方のレチノール(トレチノイン・イソトレチノインなど)は自己判断で使わず医師にまず相談

処方薬の人が先に医師へ相談する流れの図

レチノールの種類の中でもいちばん刺激の強い、トレチノイン・イソトレチノイン等の処方薬を使っている人はLEDマスクを使い始める前に医師へ相談しましょう。

トレチノイン(レチノイン酸・日本では未承認で、医師の処方で使う薬)は、とくに使い始めに気をつけたい薬です。

自治医科大学形成外科も、自己判断は炎症後色素沈着(刺激のあとに残る茶色っぽい跡)を招くこともあると注意しています。

CHECK 処方薬を使う場合は、まず医師にLEDマスクを使えるか相談してから決めましょう!

【基本の流れをマスター】カレントボディLEDマスクとレチノールの正しい使い方

赤く光るシリーズ3とコントローラー

ここからはどの種類のレチノールにも共通する、『カレントボディLEDマスク』との併用の流れをご紹介していきますね!

どっちが先?LEDマスクを使ったらすぐにレチノールを使っても大丈夫?そんな疑問をここで解決していきましょう♡

洗顔して乾かした素肌にLEDマスクを先に使う理由

洗顔後に水気をふき取ってから着けるマスクの図

『カレントボディLEDマスク』は、洗顔して水気をふき取った素肌に使いましょう!

POINT レチノールなどのスキンケアを先に塗ってしまうと、その成分が光を遮ってしまうことがあるためです。

また、熱を加えると外用剤が肌に移りやすくなるという研究から、『カレントボディLEDマスク』のポカポカとした熱によりレチノールの刺激が強まってしまう可能性があります。

さらにもう1つ、カレントボディ公式も注意をよびかけているのが《光線過敏症(こうせんかびんしょう)》です。

光線過敏症とは?

光線過敏症は化粧品や薬がきっかけで通常なら平気な量の光でも過剰に肌が反応してしまい、赤みや水ぶくれが出てしまう状態のこと。肌に届いた成分が光を吸収して形を変え、炎症を起こすのが原因とされています(引き金は主に紫外線のUVA)。

出典:岡山大学病院 薬剤部「薬の窓口 No.361 薬剤性光線過敏症」

そのため、レチノールを塗ったままLEDマスクを使うのはできる限り避けておきましょう。

『カレントボディLEDマスク』の使用回数と時間を守ることも大切です。

▶︎詳しい装着のしかたやお手入れは、カレントボディLEDマスクの使い方のガイドにくわしくまとめています。

素肌で先に、これだけ覚えておけばOK♡

LEDマスク使用後は何分待つのが正解?ほてりが引くまでが目安

LEDマスク使用後

『カレントボディLEDマスク』のあとにレチノールを塗るまでの時間は、何分と決まっているわけではありません。

POINT 目安にしたいのは、ほてりが引いて肌温度が下がるまで。

私はお風呂上がりに『カレントボディLEDマスク』を使うと、とくに夏場は10分後に外したとき顔が少し汗ばんでいることがあります。

熱で塗った成分が肌に移りやすくなるという研究もあるので、汗とほてりが引いてからレチノールを塗るのがおすすめです。

『何分待てばOK』と決めつけず、自分の肌状態をみながら少しずつ試していってくださいね!

使う回数の目安:LEDマスクは1回10分を週3〜5回、レチノールは1日おきから

LEDは週3〜5回、レチノールは1日おきの目安

『LEDライトセラピーマスク シリーズ3』の公式推奨の使用回数は、1回10分を週3〜5回。

長時間・高頻度での使用は避けるよう案内していて、毎日使う必要はありません。

公式の目安の回数とカレンダーのイラスト

同じ部位に24時間以内に2回以上使わない、という記載もシリーズ3の取扱説明書にあります。やりすぎの話は、LEDマスクのデメリットとやりすぎNGの理由にまとめました。

一方のレチノールは、使い始めの2週間ほど刺激が出やすいです(アダパレンの添付文書)。

そこで専門家のおすすめとしてよく挙がるのが、1日おきなど少ない回数から少しずつ慣らすやり方。

CHECK 皮膚科医の小林智子先生のレチノール入門の動画でも、すすめられているのは毎日ではなく1日おきや3日に1回くらいのペースです。

ちょうどいい量と頻度を、コツコツ続けるのが理想の肌への近道♡

LEDマスクとの組み合わせ方は3パターン:同日の夜・次の日の夜・朝と夜で分ける

慣れ具合別に同じ夜・別の日・朝と夜を選ぶ図

『カレントボディLEDマスク』とレチノールの組み合わせ方は、大きく分けて以下の3パターン。

こんな人おすすめの組み合わせ方気をつけたいこと
レチノールに慣れていて
刺激が出ない人
①LEDマスク
②ほてりが引くまで待つ
③レチノール
赤み・皮むけがある日は
同じ日に2つを使わない
レチノール慣らし中の人
刺激が出やすい人
LEDマスクを使う日と
レチノールを使う日を
1日ずつ交互にずらす
どちらも使用回数や
使用量の目安を守る
夜はレチノールだけに
集中したい人
①朝にLEDマスク
②夜にレチノール
朝の洗顔で前夜のレチノールを
しっかり落としてからLEDマスク

どの組み合わせ方を選ぶかは、使っているレチノールの種類と肌の慣れ具合で変わります。

POINT 迷ったらまずは、LEDマスクを使う日・レチノールを使う日を1日ずつ交互にずらす方法から始めると、肌の様子を確認しやすいですよ。

『カレントボディLEDマスク』とレチノールどちらも、肌に合わない場合は使用をすぐに中止し医師に相談してください。

最初の4週間はどちらか1つだけで肌に慣らす

『カレントボディLEDマスク』とレチノールを同じタイミングで使い始めると、刺激が出たときにどちらが原因かわかりにくくなります。

おすすめは、最初の4週間をどちらか1つだけで肌を慣らす期間にすること。

LEDマスクを初めて使う前の光感度テスト
  • 確かめる場所:内ももや腕、手の甲など
  • 使用時間:1回10分
  • 待つ時間:最低24時間
  • 赤みやかゆみが出たら:使わない

すでに『カレントボディLEDマスク』を使っている人は、使用回数はそのままでOK!

LEDマスクを使わない日に、週2回程度からレチノールを足していきましょう。

POINT 反対にレチノール歴が長い人がLEDマスクを足すときも、最初は別の日からLEDマスクを始めると肌の変化を見分けやすくなります。

LEDマスクの回数を増やしすぎたときの落とし穴は、美顔器で老化を早める間違った使い方にまとめました。

足すのは1つずつ、が肌トラブルのリスクを下げるコツ。

《プラスαの特別ケア》レチノールを使わない日は専用のグリーンティーセラムやハイドロゲルマスクで効果を底上げ

お休みの夜に使う専用アイテム2つの使い方

レチノールが合わず使えない、または使用をお休みする日は、カレントボディがLEDマスク専用として出している専用美容液とパックを取り入れるのもおすすめです!

アイテム名使い方
緑のボトルに入ったグリーンティーセラム
CurrentBody Skin
グリーンティーセラム
LEDケアを始める前に
洗顔後の清潔で乾いた肌に数滴なじませる
顔にのせて使うシート状のパック
CurrentBody Skin
ハイドロゲルフェイスマスク
洗顔後に顔にのせ
その上からLEDマスクをつけて10分ケア。
外したら残ったエッセンスをなじませる。

どちらのアイテムも、レチノールを使う日とは分けて使いましょう。

『カレントボディLEDマスク』シリーズ3には、ハイドロゲルフェイスマスク(5枚)とグリーンティーセラム(30ml)が付いたスペシャルLEDキットもありますよ。

LEDマスクと相性抜群のティーツリーセラム

専用アイテムの場合も、肌に合わない場合は使用を中止し医師に相談が基本です。

レチノールを使わない場合の贅沢スキンケアにおすすめのアイテムです♡

《私が実際にやっているケアは?》LEDマスクのあとにお気に入りの美容成分をプラス

お気に入りレチノールのYunth生VAダーマ美容液

カレントボディのLEDシリーズを全部で9モデル試してきた私は、LEDマスクの後をスキンケアを贅沢に楽しむ時間にしています!

LEDマスクを外したら、アゼライン酸やレチノール、ナイアシンアミドなどお気に入りの美容液をその時の肌状態に合わせてセレクトするのがマイルーティン。

ブライトデイズのアゼライン酸クリーム

なかでも、LEDマスクのあとによく使っているお気に入りのレチノールスキンケアが以下の3つ。

お気に入りのレチノールスキンケア3つ
1回分ずつ小分けされた個包装の箱

Yunth 生VAダーマ美容液
4,950円(税込・1g×28包)
【公式】Yunth Store 楽天市場店
★ 楽天レビュー 4.6(766件)
種類:②純粋レチノール(医薬部外品)

  • 特徴:1g×28包の個包装で、1回に使う量がはじめから決まっているところがお気に入り。有効成分のナイアシンアミド・グリチルリチン酸ジカリウムに、純粋レチノール(レチノール油液)を合わせた処方です。

白いポンプボトルに入った無印良品のセラム

無印良品 高濃度美容液 レチノール誘導体配合 30mL
2,490円(税込・30mL)
無印良品(楽天市場の公式ショップ)
★ 楽天レビュー 4.88(8件)
種類:①レチノール誘導体(化粧品)

  • 特徴:レチノール誘導体のパルミチン酸レチノールを0.1%配合し、保湿成分のセラミドNPやヒアルロン酸Naも入った美容液。公式も夜のスキンケアでの使用と、少量から・間隔をあけての慣らし使いをすすめています。

紫のラベルが目印のキールズの30mLサイズ

キールズ DS RTN リニューイング セラム
9,900円(税込・30mL)
キールズ公式オンラインストア(楽天市場の公式ショップ)
★ 楽天レビュー 4.69(6,865件)
種類:②純粋レチノール(化粧品)

  • 特徴:純粋レチノールに、ペプチドとセラミドを組み合わせた美容液(パッケージの表記)。10mLのサイズもあるので、少ない量から試したい人でも選びやすいです。

POINT 以上の3つを選ぶときに重視したのは、レチノールと一緒に保湿成分や肌あれ防止の有効成分が入っていること。

レチノールは刺激が気になりやすい成分なので、うるおいを守る成分と組み合わせたアイテムをLEDマスクのあとのケアに選んでいます。

LEDマスクの後は、スキンケアを贅沢に楽しんでくださいね♡

【早見表】種類別の併用方法4つ:レチノール誘導体/純粋レチノール/レチナール/処方薬(トレチノイン・イソトレチノイン等)

レチノイドの変換図

まずは、手持ちのレチノールがどの種類なのかを確認しておきましょう。

レチノールは肌のターンオーバーを促す強い成分のため『カレントボディLEDマスク』と併用した場合、肌にとって過剰な刺激(オーバーケア)になってしまう可能性が高いんです。

POINT そのため、レチノールの種類によって、どのように肌に慣らしていけば良いかを知っておく事が大切。

じつはレチノールには4つの種類があり、肌の中で働く形に変わるまでの段階が少ないものほど刺激も強くなりやすいです。

種類LEDマスクとの併用
①レチノール誘導体様子をみながらLEDマスクのあとに試す
②純粋レチノールまずはLEDマスクを使った次の日に試す
③レチナールLEDマスクとは別の日に少量からスタート
④処方薬
(トレチノインやアダパレンなど)
まずは医師に相談!!

《じつは1種類じゃない》あなたのレチノールはどれ?成分表示で見分ける4種類

全成分表示で4種類を見分ける表

この記事ではレチノールをビタミンAの仲間をまとめた呼び名として使っていますが、専門的には“レチノイド”と呼ばれます。

CHECK このレチノイドの中に、レチノール誘導体・純粋レチノール・レチナール・処方薬(トレチノインやイソトレチノイン)の4種類があるんです。

種類成分表示の名前の例区分刺激の強さの目安LEDマスクとの併用回数の目安
①レチノール誘導体パルミチン酸レチノール
酢酸レチノールなど
化粧品穏やか様子をみながら
LEDマスクのあとに試す
製品の表示どおり
②純粋レチノールレチノール化粧品
医薬部外品
中くらいまずはLEDを使った
次の日から
少ない回数から慣らす
③レチナールレチナール化粧品やや強めLEDマスクとは別の日に
少ない回数から
より慎重に
④処方薬トレチノイン
イソトレチノインなど
処方薬強い医師に相談処方箋を確認

成分名は、お手持ちのスキンケアのパッケージ裏にある《全成分》の欄で探せます。

化粧品はレチノールの量に上限がなく濃さは製品ごとに違うので、刺激や回数は目安にしてパッケージの使い方を優先しましょう。

パッケージの裏を見れば、LEDマスクとどのように併用していけば良いかがわかりますよ♡

①レチノール誘導体:様子をみながらLEDマスクの使用後に試してみる

お手持ちのスキンケア裏面の成分表示に「パルミチン酸レチノール」や「酢酸レチノール」とあれば、先ほどの表①レチノール誘導体です。

POINT 肌の中で働く形(レチノイン酸)に変わるまでに3回も成分の変化が必要なので、4つの中ではもっとも穏やかに肌に作用するタイプ。

最初の4週間はレチノール誘導体だけで肌を慣らし、様子をみながらLEDマスクのケアも足していきましょう。

レチノール誘導体とLEDマスクの併用
  • 1〜4週間目:まずはレチノール誘導体だけで肌を慣らす
  • 刺激が出なければ:LEDマスクの後にほてりが引いてからレチノール誘導体を試す
  • 回数:レチノール誘導体は商品パッケージに書かれた回数・使用量を守る
  • 注意事項:青色(415nm)波長は使わない
  • 赤み・皮むけが出たら:LEDマスクもレチノールもお休み
  • 肌に合わないとき:使用を中止し医師へ相談

『レチノールの中では穏やかだから、いきなりLEDマスクと同じ日に試しても平気!』と決めつけず、肌の反応を見ながら少しずつ進めましょう。

最初の4週は慣らし期間として、レチノール誘導体だけで様子をみましょう!

②純粋レチノール:まずはLEDマスクを使った次の日の夜からスタート

成分表示に「レチノール」とあるものは、商品パッケージでは「純粋レチノール」とよく記載されています。

POINT 肌に働く形になるまでの変化は2回と、誘導体より1回少ないぶん、刺激も少し強めになるので、LEDマスクと組むペースも①よりゆっくりめに。

2017年には、シワへの効能を国に認められた医薬部外品として資生堂の製品も出ています。

純粋レチノールとLEDマスクの併用
  • 1〜4週間目:純粋レチノールだけをパッケージ記載の容量を守って1日おきなど少ない回数から
  • 5〜8週間目:刺激が出なければLEDマスクを使った次の日の夜にレチノール
  • 9週目以降:LEDマスクの後に使うならほてりが引いてから
  • 注意事項:青色(415nm)波長は使わない
  • 赤み・皮むけが出たら:LEDマスクもレチノールもお休み
  • 肌に合わないとき:使用を中止し医師へ相談

とくにレチノールとの併用で注意すべきは青色LED(415nm)の使用で、さまざまな研究から肌にとって反応しやすい光であることがわかっています。

青色LEDと色素沈着の研究をまとめた図

一方のレチノールは強力に肌のターンオーバーを高め、肌表面の角層(肌を守るうすい膜)を薄くしてしまうため、光の刺激を受けやすくなります。

にきびの原因やにきびをケアするスキンケアは、本装置との併用禁忌です:
併用禁忌スキンケア: サリチル酸、AHAおよびBHA角質除去剤、グリコール酸、フルーツ酸、レチノール、ハイドロキノン、過酸化ベンゾイル、および日光に対する過敏症や光過敏症/光毒性反応を引き起こすその他のスキンケア。

引用元:カレントボディ公式サイト:ブルーライトマスク商品ページ
AHA・BHAとビタミンCの注意点の図

守りがうすくなった肌にもともと反応しやすい青色LED(415nm)を重ねると、赤色LED(633nm)や近赤外線(830nm)の光よりもトラブルにつながる可能性が高くなります。

シミや肝斑がもともと気になる人は、カレントボディLEDマスクで肝斑・シミは悪化するのかも先に確かめておきましょう。

純粋レチノールは刺激に注意しながら様子を見て回数や量を増やしていきましょう♡

③レチナール:LEDマスクとは別の日に少量からスタート

成分表示に「レチナール」とあるものは、1回の変化で肌に働く形になる成分です。

そのぶん、化粧品に配合されているレチノールの中では作用も刺激も強めです。

レチナールとLEDマスクの併用
  • 1〜4週間目:まずはレチナールだけを2〜3日に1回など少量から
  • 5週目以降:刺激が出なければLEDマスクとは別の日に使います
  • 注意事項:青色(415nm)波長は使わない
  • 赤み・皮むけが出たら:LEDマスクもレチナールもお休み
  • 肌に合わないとき:使用を中止し医師へ相談

『カレントボディLEDマスク』とレチナールどちらも目いっぱい使うより、肌あれリスクが少ないごく少量を長く続けた方が結果的に良い手応えへの近道になります。

強めの成分ほど、ゆっくりペースがポイント♡

④処方薬:トレチノインやアダパレンは処方医に相談

受診のときに伝えたい5項目を並べた図

トレチノインやアダパレンなど、病院で出された薬を使う人はまず医師に相談しましょう。

飲み薬のイソトレチノインを使っている人も、LEDマスクを始める時期は医師に確認が必要です。

処方医に聞いておきたい4つのこと
  • 使っているLEDマスクの名前
  • 使うLED色
  • LEDマスクを使う回数
  • 処方薬と同じ日に使ってよいか

ニキビケアにLEDマスクを考えている人は、ニキビ肌歴25年の私がカレントボディLEDマスクを選んだ理由も読んでみてください。

処方薬の人はまず医師からOKをもらえたら、LEDマスクとの併用を考えてみましょう!

【ワンランク上の肌管理】レチノールを続けたい人におすすめのカレントボディLEDマスク2選

【ワンランク上の肌管理】レチノールを続けたい人におすすめのカレントボディLEDマスク2選

レチノールと両立しやすい『カレントボディLEDマスク』のおすすめ2モデルを、選ぶときのポイントとあわせてご紹介します。

高額な美容投資だからこそ、合う人・合わない人まで正直に書きますね!

レチノールと使う場合に知っておきたいLEDマスクの選び方

光の量が少なすぎる・ちょうどいい・多すぎるときの比較イラスト

レチノールと組み合わせるなら、まずLEDマスクを買う前に確かめたいのは青色LED(415nm)が入っているかどうか。

CHECK 青色LED(415nm)は肌が反応しやすい光で、レチノールで守りが薄くなった肌と重なるとトラブルになりやすいからです。

注意しておくべき青色LED(415nm)とレチノールの関係について
  • 色素沈着の研究:日本人に多い肌タイプで青色LED(415nm)による色素沈着が最長3か月続いたという研究も一部あり、光の刺激が受けやすくなるレチノールとの併用はリスク高。
  • 公式も併用禁忌:青色LED(415nm)を使うブルーライトマスクの商品ページでレチノールを併用禁忌にしています。

そのためレチノールとLEDマスクを組み合わせたいなら、以下の2モデルが選択肢になります。

  • 青色LED(415nm)をカスタマイズで外せるシリーズ3
  • 青色LED(415nm)を載していないシリーズ2
項目6色のLEDを1個ずつ配置できる最新作
カレントボディLEDマスク
シリーズ3
赤く光る白い2世代目のモデル
カレントボディLEDマスク
シリーズ2
定価
(税込)
100,000円77,000円
クーポン
適用価格
割引コード 適用で
90,000円
割引コード 適用で
69,300円
搭載波長【6波長】
赤633nm・青415nm
緑532nm・黄590nm
近赤外830nm
深部近赤外1072nm
【3波長】
赤633nm
近赤外830nm
深部近赤外1072nm
レチノール併用で
肌あれリスク高い
青色LED(415nm)
あり
(オフにできる)
なし
使用時間1回10分
週3〜5回
1回10分
週3〜5回
モードプリセット4種類
+LED1個から自由にアプリカスタマイズ
10分の固定モード

レチノール併用中は青色LED(415nm)を外して使うことを前提に、肌悩みに合わせて自由にLED色を組み合わせて毎日のケアを楽しみたい人は『カレントボディLEDマスク シリーズ3』。

設定に迷わずプリセットの1モードだけで手軽に続けたい人には『カレントボディLEDマスク シリーズ2』も選択肢です。

▶︎『カレントボディLEDマスク』全モデルの違いは、カレントボディLEDマスク全7モデルの比較で表にまとめています。

まずは青色LED(415nm)を外せるか、そこから選べばOK♡

肌悩みに合わせて自由にLED色を組み合わせられるシリーズ3

アプリで光の配置を選べるシリーズ3
画像引用元: カレントボディ公式サイト
製品情報内容
価格¥100,000
割引コード 適用で
90,000円(税込)
LED数750個
搭載波長赤色(633nm)・青色(415nm)
黄色(590nm)・緑色(532nm)・近赤外線(830nm)

・深部近赤外線(1072nm)
モード数プリセット4種類+自分で作るカスタマイズ
使用時間1回10分(週3~5回推奨)
保証期間2年間
購入先カレントボディ公式サイト

『カレントボディLEDマスク シリーズ3』は青色LED(415nm)も搭載したモデルですが、レチノールと組み合わせると肌あれリスクが高いため外して使うのがおすすめです。

レチノールを続けながら、肌悩みに合わせて自由にLED色を組み合わせたケアを楽しみたい人は『LEDライトセラピーマスク シリーズ3』。

レチノールを使う人におすすめしたい理由
  • プリセット4つ+カスタマイズ:レチノールとの併用がNGの青色LED(415nm)以外の色も充実しています。
  • 置く場所を選べる:LED1個ごとに色を選べるので肌悩みに合わせてオーダーメイド感覚で使える
  • 照射量はおまかせ:選んだLED色の組み合わせに最適な照射量をMyDose™が自動で計算
  • 設定をくり返せる:アプリで作ったモードを保存し、リモコンから繰り返し呼び出し可能

プリセットでも照射量の計算は自動でおまかせなので、レチノール習慣に合わせて続けやすい1台です。

毛穴など悩みごとのLEDの色の選び方は、LEDマスクは色で選ぶ方法で紹介しています。

使い心地の細かいところはカレントボディLEDマスク シリーズ3のレビューにまとめました。

レチノールと合わせたハイレベルな肌管理をしたいならシリーズ3♡

基本の3波長1モードだけで手軽に続けるシリーズ2

赤と近赤外の光だけで使う2世代目のモデル
画像引用元: カレントボディ公式サイト
製品情報内容
価格¥77,000
割引コード 適用で
69,300円(税込)
LED数236個
搭載波長赤色(633nm)・近赤外線(830nm)・深部近赤外線(1072nm)
モード数1種類
使用時間1回10分(週3~5回推奨)
保証期間2年間
購入先カレントボディ公式サイト

『カレントボディLEDマスク シリーズ2』は青色LED(415nm)なし・基本の3つの波長のみというシンプル構成なので、レチノールを使っている人とも相性が良いです。

つける瞬間に輪郭に沿うやわらかいシリコンとあごのストラップで、顔にぴたっとなじむ感じ。私が使ってきた感覚では、フィット感は『カレントボディLEDマスク シリーズ3』と同じくらいです。

つける瞬間に輪郭に沿うやわらかいシリコンとあごのストラップで顔にぴたっとなじむ

モードを選ぶ手間が少なく、電源を入れたら決まった10分のケアが始まるシンプルさが持ち味。

▶︎シリーズ2の使い心地は、カレントボディLEDマスクの2年の効果レビューにまとめています。

買うタイミングに迷ったら、カレントボディLEDマスクのセール時期もチェック。

シンプルに続けたい人の頼れる1台です♡

【Q&A】レチノールとの併用でよくある質問に答えてみました

カレントボディLEDマスクとレチノールについて、よく聞かれる質問をまとめました。

Q

レチノールを塗ったあとに、LEDマスクを当ててしまったら?

A

まずはその日のケアをやめて、肌の様子を見てください。

赤みやヒリつきがあればLEDもレチノールも休み、続くときは皮膚科に相談を。

休むサインの目安は《組み合わせ方は3パターン》の表にもまとめました。

Q

LEDのあと、レチノールは何分あければいい?

A

何分と決まった根拠はないんです。

目安は、ほてりが引いて肌がさらっと乾くまで。

待ち方は《LEDのあとの待ち時間》のパートでお話ししています。

Q

ビタミンCやピーリング(AHA・BHA)と一緒に使える?

A

英語版公式サイトはAHA・BHAを光感受性に関わる成分に挙げ、取扱説明書は光感受性を引き起こすスキンケアの使用を禁忌にしているんです。

ビタミンCは載っていませんが、迷ったら使う前に皮膚科医へ相談し、使うときはLEDのあとにしましょう。

使う順番の考え方は《素肌にLEDマスクを先に使う理由》のパートでお話ししています。

Q

トレチノインやハイドロキノンを使っている日もLEDマスクは使える?

A

処方薬を使っている人は、LEDマスクを使う前に処方医へ相談してください。

英語版公式サイトは、ハイドロキノンも光感受性に関わる成分として挙げています。

聞いておきたいことは《④処方薬》のパートでリストにしました。

Q

カレントボディのグリーンティーセラムはLEDの前?あと?

A

公式FAQは、LEDケアの前に肌になじませるよう案内しています。

一方で取扱説明書はスキンケアを使用後にとしていて、レチノールを先に塗る理由にはなりません。

専用アイテムの使い方は《プラスαの特別ケア》で並べました。

Q

LEDマスクは毎日使ってもいい?

A

公式の目安は週3〜5回、1回10分です。

より長時間・高頻度での使用は避けるよう、公式も案内しています。

やりすぎない考え方は《公式の目安》のパートでお話ししました。

Q

妊娠中・授乳中でも使える?

A

LEDライトセラピーマスク シリーズ3の公式は、妊娠中・妊娠を計画中・授乳中は使用しないよう案内しています。

化粧品のレチノールも、妊娠中は予防的に避けるのが一般的。

処方薬を使っている人は、《④処方薬》のパートのとおり、まずは処方医に確認を。

Q

レーザーやピーリングの前後は?

A

施術を受けたクリニックのルールに従いましょう。

日本版公式サイトも、前の施術で赤い・腫れている肌には使わないよう書いています。

くわしくは《光感度テスト》のパートへ。

施術前後の再開タイミングと肌の断面図
Q

バクチオールもレチノールと同じ扱い?

A

バクチオールは植物由来の成分で、レチノイドではありません。

新しく取り入れる成分は、少ない回数で別の夜から試すと様子を見やすいです。

種類の見分け方は《成分表示で見分ける4種類》の早見表へ。

Q

レチノールを使うと日焼けしやすくなる?

A

角層が薄くなることが、おもな理由とされています。

翌朝は日焼け止めまでをワンセットにしましょう。

光に敏感になるしくみは、《素肌にLEDマスクを先に使う理由》の光線過敏症の解説でもふれています。

日傘と帽子で翌朝の紫外線対策を表した図

【まとめ】カレントボディLEDマスクを使うのが先!レチノールは種類に合わせて使用頻度を調整しましょう

【まとめ】カレントボディLEDマスクを使うのが先!レチノールは種類に合わせて使用頻度を調整しましょう

『カレントボディLEDマスク』とレチノールは、LEDマスクを素肌に先に当ててレチノールは後か次の日すれば刺激になるリスクは少ないです。

POINT レチノールは4種類の中でも肌にマイルドなレチノール誘導体で、保湿成分もたっぷり入ったアイテムから始めるのがおすすめ!

私がLEDマスクのあとに使っているアイテムは、《お気に入りのレチノールスキンケア》で3つ紹介していますよ。

まずは光感度テストと、レチノールを少ない回数で肌に慣らすところから始めてみましょう!

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