Brighte(ブライト)エレキブラシ+は《ほんの少しの使い方の差》で、満足度が大きく変わる美顔器です。
『ただ当てるだけ』『なんとなく肌の上を滑らせるだけ』では、せっかくのEMS刺激が肌や頭皮にしっかり届かず、満足感が下がってしまうことも…。
そこで今回はBrighte(ブライト)エレキブラシ+の正しい使い方を、今すぐ実践できるように分かりやすくまとめました。
あらゆる美顔器を20台以上使ってきた私が、Brighte(ブライト)エレキブラシ+を使ってみて《効果的だった使い方》だけでなく《気をつけたい注意点》まで詳しく解説します。
『なんか面倒くさい』『時間がない』という方は、↑上記ポイントを意識するだけでもOKです!
Brighte(ブライト)エレキブラシ+を正しく使いこなして、“自己流”は今日でもう卒業。

もっとラクに、もっと心地よく、毎日のケアを変えていきましょう♡
【失敗しない】1から始めるBrighte(ブライト)エレキブラシ+の正しい使い方

Brighte(ブライト)エレキブラシ+で、お肌のもたつき※をしっかりケアするには《正しい手順と使う部位ごとのポイント》が大切です。
CHECK 基本操作から顔・頭皮・身体のパーツ別ケア方法をわかりやすくお伝えします。
基本的な使い方《本体操作編》
Brighte(ブライト)エレキブラシ+の本体ボタンは2つだけ、シンプルなので始め方もとても簡単です。
電源のオン・オフ

- 《電源ボタン》を約1秒長押しするとスイッチオン。 赤色LEDと青色LEDが同時に点灯し、起動した合図になります。
- 電源を切るときも同じく《電源ボタン》を約1秒長押しでOK。
- スイッチオン後10分が経過すると、ビープ音が鳴り自動的に電源オフになります。
レベル選択(レベル1〜レベル5)

- 初めての方は必ずレベル1からスタート。
- 《LEVEL》ボタンを1回押すごとに、レベル1〜5まで切り替えできます。
- 肌の状態・刺激の感じ方に合わせてレベルを調整してください。
モード選択(SCALP/FACE/BODY)

- 《MODE》ボタンを1回押すごとに、3つのモード(SCALP/FACE/BODY)に切り替えできます。
- 顔にはFACEモード、頭皮にはSCALPモード、腕・お腹・脚はBODYモードなど部位に合わせたモード選びがおすすめです。
部位別の正しい使い方①|顔編

Brighte(ブライト)エレキブラシ+を顔に使用する時は、引き上げる方向を意識しましょう。
下から上、内側から外側へと動かすことで、キュッと引き締まったお肌が目指せます。
滑りが悪いときは、化粧水を足してくださいね。

お顔全体を、まんべんなく動かすイメージで使うのがポイントです♡
ちなみに電気ブラシは、メーカーや製品によっても刺激や機能が大きく違います。
他の機種とも比較したい方は、こちらのヤーマンミーゼスカルプリフトの口コミ記事もぜひ参考にしてくださいね。
部位別の正しい使い方②|頭皮編

Brighte(ブライト)エレキブラシ+を頭皮に軽く当てて髪の根元からふんわりボリュームを出すように持ち上げ、動かしましょう。
説明書を読むと『レベル4〜5で使うときは、乾いた肌に使用してください』と、書いてあります。
ただ実際にその通りに試してみたところ…ほとんどEMS刺激を感じられなかったです。

個人差もあるので、化粧水やミストを足しながら少しずつ様子を見ていくのがおすすめです!
部位別の正しい使い方③|身体編

身体(腕・お腹・太もも・ふくらはぎ・足など)に使うときも下から上、内側から外側が基本の動かし方です。
どの部位も“まんべんなく” “やさしく動かす”ことを意識すると、より心地よく使えます。
二の腕・お腹への使い方

お尻への使い方

太ももへの使い方

ふくらはぎへの使い方

足への使い方

【トラブル回避】エレキブラシの使い方で意識したい注意点

Brighte(ブライト)エレキブラシ+は基本的に使い方がシンプルですが、“ちょっとした勘違い”や“自己流アレンジ”が原因で、『なんか効果を感じにくい…』『刺激が感じられない…』と悩む人も少なくありません。
CHECK 初めての方でも安心して使えるように、《意外と知られていない注意点》をやさしくまとめてお伝えします。
効果がないと感じる人がやってる自己流の使い方

『毎日使っているのに思うように変化がない』という方は、自己流のまちがった使い方をしているかもしれません。
自己流の間違った使い方は、効果が出ないだけでなく大切な肌がダメージを受けてしまう可能性も…。
使い方を見直すだけで、Brighte(ブライト)エレキブラシ+をグッと心地よく使えるようになりますよ。

まずは正しい動かし方をマスターして、Bright(ブライト)エレキブラシの良さをしっかり感じていきましょう♡
ピリピリする?痛いと感じた時の対処法と出力レベルの確認

使用中の《ピリピリ感》は、心地よいEMS刺激のサインです。
ですが痛みを感じるほどの強い刺激は逆効果で、出力レベルや肌の状態が合っていないのかもしれません。
《ピリピリ感》が強いにも関わらず無理に続けると、赤みや刺激感が残ることもあるので設定を見直しましょう。
IPX6防水の本体をお風呂で使用する際の注意点

Brighte(ブライト)エレキブラシ+は《IPX6相当》の防水仕様です。
CHECK 《IPX6相当》とは“生活防水レベルの強い水しぶきに耐えられる”という意味で、シャワーの水が少しかかる程度なら耐えられる仕様です。
公式サイトでも『お風呂で使える』と記載がありますが、水の中で使えるレベルの防水(IPX7以上)ではない点に注意して使用してくださいね。
何回使えばいい?使用頻度の目安

| 使用部位 | 使用頻度の目安 |
|---|---|
| 顔・頭皮 | 1日1回/最大10分 |
| ボディ | 1部位ごとに3分 |
『できるだけたくさん使ったほうが早く効果が出るのでは?』と、思う方もいるかもしれません。
しかし使いすぎは肌への過度な刺激になるため、推奨されている使用頻度をきちんと守ることが大切です。

正しい使用頻度で継続することが、満足感につながりますよ♡
【説明書に載ってない】私が実際に使ってわかった3つの使い方コツ

Brighte(ブライト)エレキブラシ+は、“使い方の差”で結果が大きく変わります。
ここでは、私が実際に試してわかった3つの実践テクニックをご紹介します。
CHECK 気軽に真似できるものばかりなので、今日から試してみてくださいね。

ほんの少しの意識で、Brighte(ブライト)エレキブラシ+のEMS体感をより高められますよ♡
《コツ①|メイク前の使用》アラフォーにもなって『若く見える』と言われた?

Brighte(ブライト)エレキブラシ+はEMS刺激により、肌を引き締めすっきり整えるアプローチが得意です。
実は私が最近…アラフォーにもなって『若く見える』と言われることが増えたのは、Brighte(ブライト)エレキブラシ+をメイク前に使っているからかなー♡と、一人でテンション上がってます!

小学生の息子のお友達にも言われることがあって、正直嬉しすぎる!笑
《コツ②|心地よい刺激レベルは3》レベル4以降は痛すぎてお肌へ負担かかりそう…

最初はびくびくしながらレベル1から使っていましたが、レベル3にしてみたら“ちょうどいい心地よさ”。
Brighte(ブライト)エレキブラシ+のレベルは5段階ですが、「高いほど効果が出る」わけではありません。
実際、私は他のメーカーの電気ブラシを過度に使っていた時期に、肌に違和感を感じたことがあって後悔したんですよね。
CHECK 後悔しないためにも《美顔器で老化を早める間違った使い方》をご紹介しているこちらの記事もぜひ参考にしていただきたいです。
《コツ③|シートマスクの上から使用》肌への摩擦も抑えられておすすめ

一番感動したのが、シートマスクの上から使用する方法です。
さらにBrighte(ブライト)エレキブラシ+の《FACEモード》にはポレーション機能(美容成分を角質層まで届ける※)が搭載されています。
シートパックの上から使うと、美容液とBrighte(ブライト)エレキブラシ+のアプローチを同時に取り入れられるから、ケアの時間そのものが贅沢に感じられますよ。

肌への摩擦が気になる方や時短ケアに興味がある方には、ぜひ一度試してほしい使い方です♡
おまけ|じんわり気持ちいい頭皮の集中ケアに旦那もお気に入り!

意外だったのが、Brighte(ブライト)エレキブラシ+の《SCALPモード》が“家族ウケ”したこと。
ある日、私が使っているのを見た夫が試してみたところ『これ、いいじゃん』と気に入ってしまい一緒に使っています。

お風呂上がりの“ほっとする時間”が増えたのも、個人的には嬉しいポイントでした!
CHECK 夫は頭皮環境にかなりこだわりがあるので、カレントボディの頭皮頭髪ケアデバイスも使ってます(口コミ有)。頭皮ケアに力を入れている方は、こちらのアイテムもぜひ参考にしてくださいね。
【まとめ】 Brighte(ブライト)エレキブラシは「レベル設定」と「動かし方」で決まる!

Brighte(ブライト)エレキブラシ+はレベル設定と動かし方を意識するだけで、仕上がりの印象に違いを感じやすくなります。
『使っているのに手応えがない…』と悩む方も、今日から少しの工夫で見違えるような感覚があるはず!
POINT 使い方がわかりづらい方は、Brighte公式動画のチェックがおすすめです。

正しい使い方で“続けられる心地よさ”が理想の自分へのいちばんの近道です♡




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